# カナミックネットワーク（3939） 超高齢社会のイノベーションに挑む企業を紹介【ヤックスケアサービス×カナミックネットワーク】介護DX 対談動画を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240313552529
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークは、カナミッククラウドサービスを導入しているヤックスケアサービスとの介護DX対談動画を、2024年3月13日からYouTubeで公開した。

## 会社が挙げた理由

介護事業のイノベーションやDX化を紹介し、超高齢社会の課題解決のヒントを探るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス、介護DX対談動画
- 相手先: 株式会社ヤックスケアサービス
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市、代表取締役社長：末祐一郎。千葉薬品グループで介護事業を展開し、通所介護、訪問介護、居宅介護支援、サービス付き高齢者向け住宅、福祉用具貸与などを展開。
- 当社との関係: ヤックスケアサービスは当社が提供するカナミッククラウドサービスを導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月13日（対談動画の公開予定日・公開日）
- 適用分野: 医療・介護業界、介護事業、地域包括ケア、多職種間連携、介護業務のDX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「介護DX対談”動画を2024年3月13日より当社のYouTubeチャンネルにて公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月13日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「介護DX対談動画を公開」「※後編は近日公開予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付「2024年3月13日」／「2024年3月13日より…公開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「動画を…公開します」／「今後も様々な動画コンテンツを企画・発信していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヤックスケアサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供するカナミッククラウドサービスを導入する、株式会社ヤックスケアサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市、代表取締役社長：末祐一郎」／介護事業の展開内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「千葉薬品グループで介護事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービスを導入する、株式会社ヤックスケアサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、利用件数、効果測定値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ヤックスケアサービス」／「https://youtu.be/Hy38D2UviMI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年3月13日より…公開」／定量的効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「高齢化を救うイノベーションを生み出すために」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「介護DX対談動画を…公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・介護業界」／「介護事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カナミッククラウドサービスを導入する…ヤックスケアサービス」との対談動画公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するカナミッククラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク」／「株式会社ヤックスケアサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「介護事業所数において、千葉県内でもトップクラスの企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県を中心に…展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「カナミッククラウドサービスを導入する、株式会社ヤックスケアサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「施設系サービスへの導入が主流で…在宅系サービスでは、職員のマンパワーに頼っている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス」／動画URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3939 東証プライム市場」／問い合わせ先／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高齢社会のイノベーション」／「千葉県内でもトップクラス」／「人気」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も様々な動画コンテンツを企画・発信していく予定」／「後編は近日公開予定」」）
