# カナミックネットワーク（3939） 2024年9月期（第24期） 第1四半期決算 および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240214537015
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、大幅な増収増益となった。上期の期初予想に対して、売上高とEBITDAはともに約半分まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

サービス別売上高では、クラウド、プラットフォーム、その他、健康寿命延伸、ソリューション開発の売上実績が示されているが、全体の増収増益の具体的な要因について会社は詳しく説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":149.4}
- 営業利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":131.3}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":129.6}
- 純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 25.8%（前年同期比の増減ポイント：not_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":308,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":394,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%（期初上期予想2,350百万円に対して）","EBITDA":"50.6%（期初上期予想780百万円に対して）"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想値達成に向けて順調な進捗
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":638,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6},"プラットフォーム":{"売上高":100,"unit":"百万円","yoy_pct":224.6},"その他":{"売上高":23,"unit":"百万円","yoy_pct":160.3},"健康寿命延伸":{"売上高":280,"unit":"百万円","yoy_pct":155.2},"ソリューション開発":{"売上高":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: URBAN FIT24は20店舗目をオープン。期中の出店数・退店数の一覧はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 定量的な前提はnot_disclosed。リスクとして金利・通貨為替変動などに言及。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 6.50円（2024年9月期予想）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 30.8%（2024年9月期予想）。前期より配当性向基準を30%以上に変更。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: URBAN FIT24梅田店が24時間フィットネスジムとして日本初の指定運動療法施設に認定され、医療連携型のメディカルフィットネスサービスを開始、URBAN FIT24の全店舗で指定運動療法施設の認定を目指す方針、アーバンフィットが茨城県初となるつくばみらい平店を開業、URBAN FIT24の内装空間について意匠登録を取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率50.7%、EBITDAの進捗率50.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想値達成に向けて順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期連結実績」売上高1,192百万円、営業利益307百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「サービス別売上実績と前年比のみが掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウド638百万円、プラットフォーム100百万円、健康寿命延伸280百万円などの売上実績」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高149.4%、営業利益131.3%、経常利益129.6%、当期純利益125.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクとして記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初予想値達成に向けて順調な進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療連携を可能とした新しいフィットネスジムサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「アーバンフィットが20店舗目の『つくばみらい平店』をオープン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大阪府を中心に19店舗」および「20店舗目」をオープン」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期より配当性向基準を30％以上に変更」および2024年9月期予想配当6.50円、配当性向30.8%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算および会社説明資料」で、業績グラフやサービス別実績表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カナミックグループの事業構成」「グループ情報」および「業績概要」の各頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に増収増益を達成」「新しいフィットネスジムサービスを開始」および「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
