# カナミックネットワーク（3939） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240214535962
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

第1四半期は売上高1,192百万円、営業利益307百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の5.50円から6.50円に増額された。

## 会社が挙げた理由

継続的な新規顧客の獲得、プラットフォームサービス等の好調、既存店舗の利用者増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結などにより売上高が増加した。フィットネスジムの新規出店に伴う運営費や、株式会社Ruby開発の売上原価・販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 営業利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- １株当たり当期純利益: 4.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.4%","前期末":"56.2%"}
- 総資産: {"value":5257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3123,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":31}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":6.5,"change":1,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":5897,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":48132000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":659906,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続的な新規顧客の獲得、プラットフォームサービス等の好調、既存店舗の利用者増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結などにより売上高が増加。フィットネスジムの新規出店に伴う運営費や株式会社Ruby開発の売上原価・販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期実績1,192百万円、通期予想5,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期実績307百万円、通期予想1,400百万円。売上高は第1四半期実績1,192百万円、通期予想5,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,192,515千円（前年同期比394,575千円増、49.4％増）、営業利益307,773千円（前年同期比73,318千円増、31.3％増）、経常利益308,065千円（前年同期比70,283千円増、29.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益207,989千円（前年同期比42,416千円増、25.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比49.4％増、営業利益は前年同期比31.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益307,773千円、経常利益308,065千円、親会社株主に帰属する四半期純利益207,989千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,400百万円、27.7％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は5.50円、2024年9月期の予想は6.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「株式会社Ｒｕｂｙ開発が保有していた株式を売却したことにより関係会社株式売却益5,897千円の特別利益が発生しました。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄および本文に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比30.3％増。健康寿命延伸事業はセグメント損失7,995千円で、前年同期の損失1,977千円から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,192,515千円・営業利益307,773千円、前年同期の売上高797,940千円・営業利益234,455千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第1四半期59.4」、前連結会計年度56.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等は掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」「既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗数増加の結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比268,301千円増、販売費及び一般管理費は52,955千円増、営業外収益は2,695千円減、営業外費用は339千円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得」「新規出店による店舗数増加」「株式会社Ｒｕｂｙ開発の全株式を…取得し当社の完全子会社」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」の対象期間と、売上高1,192,515千円、営業利益307,773千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的な注意書きはあるが、特定のリスク要因を列挙した記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第４四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ｒｕｂｙ開発」および「報告セグメント…を新たな報告セグメント」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗数増加」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
