# カナミックネットワーク（3939） 2023年9月期（第23期）決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20231114589816
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が連結・単体とも会社計画を上回った。一方、M&Aやアーバンフィットの出店投資などで費用が増え、連結のEBITDA・営業利益・経常利益・純利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、連結利益の計画未達について、M&A投資およびアーバンフィットの出店投資による経費増を理由としている。また、売上増加については、大手ユーザーの導入や地域内の連携ユーザー数の増加が継続したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期（第23期）
- 売上高: {"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":149.7}
- 営業利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8}
- 経常利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 純利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":104.1,"EBITDA":98.9,"営業利益":95.3,"経常利益":96.3,"当期純利益":95.4,"unit":"%（予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上は目標達成、利益は若干届かず。利用事業所数は目標未達だが、ユーザー数は目標を大幅に超過
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":2402,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4},"健康寿命延伸":{"売上高":845,"unit":"百万円","yoy_pct":337},"プラットフォーム":{"売上高":300,"unit":"百万円","yoy_pct":255.7},"その他":{"売上高":146,"unit":"百万円","yoy_pct":278.7},"ソリューション開発事業":{"売上高":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"アーバンフィット":{"期末店舗数":18,"期中新規出店数":4},"事業所":{"2023年9月期実績":42297,"yoy_pct":133}}
- 従業員数: {"value":286,"unit":"人","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2022-2024年度","2023年9月期":{"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"}},"2024年9月期":{"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年9月期":{"年間":"not_disclosed","期末":{"value":5.5,"unit":"円"}},"2024年9月期":{"年間":"not_disclosed","予想":{"value":6.5,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"介護事業所数":{"2025年":{"value":581140,"unit":"事業所（推計）"},"2040年":{"value":1010831,"unit":"事業所（推計）"}},"在宅医療を行う医療機関":{"2025年":{"value":22165,"unit":"機関（推計）"},"2040年":{"value":32898,"unit":"機関（推計）"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Ruby開発の株式取得による完全子会社化、アーバンフィットの新規出店拡大、URBAN FIT24梅田店での医療連携型メディカルフィットネスサービス開始、配当性向の基準を20％以上から30％以上へ変更、アーバンフィット優待券を株主全員に贈呈

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高104.1%、EBITDA98.9%、営業利益95.3%、経常利益96.3%、当期純利益95.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は目標達成、利益は若干届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2023年9月期」の実績・予想を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「予想金額は2022年11月8日開示の通期予想金額となります」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A投資および出店投資の影響で連結の利益は目標に対して若干未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手ユーザーの導入や地域内の連携ユーザー数の増加が継続して成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウド、健康寿命延伸、プラットフォーム等について「実績金額」と「前年比」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A投資および出店投資の影響」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経費増による未達」「一部の地域で解約があったり、日本全体の人口減の影響」により地域数減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「短期的には出店コストによる減益が起きたとしても将来の大きな利益獲得への投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年9月期の中計目標と実績として、売上高2,800百万円対3,746百万円、営業利益1,150百万円対1,096百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Ruby開発の株式取得（完全子会社化）」「医療連携を可能とした新しいフィットネスジムサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入地域数、有料ユーザーID、無料ユーザーID、事業所数、アーバンフィット店舗数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料ユーザー148%、無料ユーザー112%、事業所数133%、店舗数128.6%、導入地域数101%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数286名（2023年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「介護事業所数、在宅医療を行う医療機関の2025年・2040年推計値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後は配当性向30％以上を基準として配当額を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入および消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A投資および出店投資の影響」と記載されているが金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期（第23期）決算および会社説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・事業概要とビジネスモデル」「社長紹介」等を掲載する一方、冒頭に決算ハイライトと業績概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は目標を達成」「新規出店を計画しております」「目標としています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業績概要」「成長戦略」「事業TOPICS」に加えて「会社概要・事業概要とビジネスモデル」を掲載。」）
