# カナミックネットワーク（3939） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20231114589334
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回った。2024年9月期も増収増益と年間配当6.50円を予想している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、プラットフォームサービスやフィットネスジム・フランチャイズ事業の好調、大口顧客向けカスタマイズ開発、株式会社Ｒｕｂｙ開発の連結などにより売上高が増加した。一方、人件費や店舗運営費などの売上原価・販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 営業利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- １株当たり当期純利益: 16.08円
- 売上高営業利益率: 29.3
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":5653,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3174,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1430,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-842,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2267,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2872,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":31}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":6.5,"change":1,"change_rate":18.2,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2023年9月期":34.2,"2024年9月期予想":30.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 当面は配当性向30％以上を基準に配当額を決定する方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":267722,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22622,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"社債償還損","value":25400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Ｒｕｂｙ開発"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 48132000
- 期末自己株式数: 659906
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、プラットフォームサービスやフィットネスジム・フランチャイズ事業の好調、大口顧客向けカスタマイズ開発、株式会社Ｒｕｂｙ開発の連結により売上高が増加した。人件費、店舗運営費用等の売上原価や販売費及び一般管理費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年９月期 決算短信」で、業績欄も「2023年９月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2023年9月期は売上高3,746百万円（49.7％増）、営業利益1,096百万円（13.8％増）、経常利益1,107百万円（12.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益763百万円（11.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期2,502百万円から3,746百万円、営業利益は前期962百万円から1,096百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,096百万円、経常利益1,107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益763百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「1,400百万円（当連結会計年度比27.7％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当金は5.50円、2024年9月期予想は6.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面は配当性向30％以上を基準に配当額を決定する方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益22,622千円、特別損失は社債償還損25,400千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損処理が必要となる可能性があります」とある一方、当期の特別損失として記載されているのは「社債償還損25,400千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年9月期29.3％、2022年9月期38.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期56.2％、2022年9月期39.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,430,090千円、前期803,269千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」「人材マッチングサービスなどが好調に推移」「フィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高について「2,402,146千円」「300,467千円」「845,729千円」などが示され、売上原価は749,274千円、販売費及び一般管理費は361,096千円増加したと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「景気が緩やかに回復」「超高齢社会の到来」、自社施策として「継続的な新規顧客の獲得」「リアル店舗出店を積極的に進めてまいります」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績見通しにつきましては…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年９月30日」の実績期間と、売上高3,746百万円、営業利益1,096百万円などの金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い当社グループの主たる顧客である介護事業者の一部において、介護事業の活動が制限される状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度において新たに株式会社Ｒｕｂｙ開発の全株式を取得し連結子会社に含めた」「当第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規1社（社名）株式会社Ｒｕｂｙ開発」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・業績表・セグメント情報に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容やサービスの好調さは説明されているが、数値による事業KPIは示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しには事業拡大や投資計画が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
