# カナミックネットワーク（3939） 当社子会社のアーバンフィットが24時間フィットネスジム「URBAN FIT24」の内装空間における特許庁意匠登録を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20231026572299
種別: その他開示
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

子会社のアーバンフィットが、24時間フィットネスジム「URBAN FIT24」の店舗内装とパウダールームについて、特許庁の意匠登録を取得した。

## 会社が挙げた理由

従来型の24時間フィットネスジムとは異なる内装デザインが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: URBAN FIT24、URBAN FIT24の店舗内装、URBAN FIT24のパウダールーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アーバンフィットは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 24時間営業のフィットネスジム、トレーニング、パーソナルトレーニング、ヘルスケア
- 受賞名・認証名: 意匠登録（URBAN FIT24の内装デザイン）、意匠登録（URBAN FIT24のパウダールーム）
- 授与・認証機関: 特許庁
- 登録番号・有効期限: 意匠登録第1746059号（登録日：令和5年6月2日）、意匠登録第1746057号（登録日：令和5年6月2日）、意匠登録第1746058号（登録日：令和5年6月2日）
- 拠点所在地: 東京・大阪・愛知を中心とするURBAN FIT24店舗
- 拠点の規模: 19店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 19店舗を展開（発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特許庁ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「意匠登録が認定されましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許庁意匠登録を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：令和5年6月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月26日」、登録日「令和5年6月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「意匠登録が認定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁意匠登録を取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「意匠登録が認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社、株式会社アーバンフィット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「19店舗を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「東京・大阪・愛知を中心に19店舗を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「意匠登録第1746059号」「意匠登録第1746057号」「意匠登録第1746058号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録番号」「登録日：令和5年6月2日」「19店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許庁意匠登録を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」「URBAN FIT24」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「URBAN FIT24」の内装について「意匠登録が認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アーバンフィット」「24時間営業のフィットネスジム『URBAN FIT24』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社、株式会社アーバンフィット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国初。プロテイン・アミノ酸サーバー」「口コミ数日本一『☆4.9』」「※STORES 2021年1月～2023年4月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京・大阪・愛知を中心に19店舗を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「19店舗を展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最低限の内装・マシンを並べるだけの従来型24時間フィットネスジムとは異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「意匠登録第1746059号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」の記載、および「報道関係の方からお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おしゃれで居心地の良い空間」「高品質な設備」「最上級マシン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
