# カナミックネットワーク（3939） 2023年9月期（第23期）第3四半期決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230808537369
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。売上高はアーバンフィットのグループ入りによる健康寿命延伸サービスの寄与などで大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

健康寿命延伸サービスはアーバンフィットのグループ入りに伴い前期から追加された。クラウド、プラットフォーム、その他の各サービスも前年同期を上回った。また、大手介護事業者であるニチイホールディングスがカナミッククラウドサービスの採用を決定し、導入を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 営業利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":129}
- 経常利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":130.3}
- 純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":30.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":923,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":147,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":73.9,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":72.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド":{"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":116.3},"健康寿命延伸":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"プラットフォーム":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":242.3},"その他":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":312.4}}
- 増減要因の内訳: {"クラウド":{"金額":245,"単位":"百万円"},"健康寿命延伸":{"金額":588,"単位":"百万円","要因":"アーバンフィットのグループインに伴い前期より追加"},"プラットフォーム":{"金額":114,"単位":"百万円"},"その他":{"金額":83,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":136.5}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年9月期":{"売上高":2800,"営業利益":1150,"EBITDA":1400,"unit":"百万円"},"2024年9月期":{"売上高":5300,"営業利益":1700,"EBITDA":2100,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":5.5,"unit":"円／株","内訳":"期末配当予想5.50円（中間配当はnot_disclosed）"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニチイホールディングスがカナミッククラウドサービスを採用し導入開始、株式会社Ruby開発の株式取得による完全子会社化、介護ソフト業界で初となるSOC1 Type2報告書の受領、カナミッククラウドサービスのケアプランデータ連携ベンダ試験合格、電子帳簿保存法への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の3Q実績進捗率73.9%、EBITDAの3Q実績進捗率72.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には期初予想と3Q実績、進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期」の表に、1Q、2Q、3Q、3Q累計の売上高・利益等が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「23年9月期第3四半期は前年同期比で大幅な増収増益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期は、アーバンフィットの成長投資を行うため、売上高は増加するも利益予想は据え置き」。また、期末配当予想を3円50銭から5円50銭へ増配。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「クラウド245百万円、健康寿命延伸588百万円、プラットフォーム114百万円、その他83百万円の対前年差異。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「健康寿命延伸　アーバンフィットのグループインに伴い前期より追加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウド、健康寿命延伸、プラットフォーム、その他について実績金額と構成比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高163.5%、EBITDA136.5%、営業利益129.0%、経常利益130.3%、当期純利益131.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの種類に関する注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.9%、EBITDA進捗率72.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画と進捗状況」の表に、2022年9月期の中計目標金額・実績金額、2023年9月期の中計目標金額・予想金額を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ニチイホールディングスによる採用・導入開始、Ruby開発の完全子会社化、ケアプランデータ連携ベンダ試験合格など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDAの3Q実績1,015百万円、前年同期比136.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは744百万円から1,015百万円、前年同期比136.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高の記載はあるが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「導入事例や業界初の認定に関する説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後は配当性向30％以上を基準として配当額を決定する方針」。期末配当予想は1株当たり5円50銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「本社債全ての消却」を決議し、2023年4月21日に完了。自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の売上高・営業利益・EBITDA目標はあるが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「アーバンフィットの成長投資を行う」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算および会社説明資料」で、業績グラフ・表・事例説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「導入事例、M&A情報、介護制度対応、認定情報、電子帳簿保存法対応などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想金額」と記載される一方、「見通し情報」は予測およびリスクを伴う想定に基づくと説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「導入事例、M&A情報、介護制度対応、認定情報、電子帳簿保存法対応などのページがある。」）
