# カナミックネットワーク（3939） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230808536794
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高は63.5％増、営業利益は29.0％増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

既存顧客を基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービスの好調、株式会社アーバンフィットのフィットネスジム・フランチャイズ事業の好調などにより売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 営業利益: {"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- １株当たり当期純利益: 11.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":4764,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2964,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":5.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22622,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"社債償還損","value":25400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年8月4日付で株式会社Ｒｕｂｙ開発の株式を取得し、完全子会社化した。取得対価は現金450,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 48,132,000株
- 期末自己株式数: 659,906株
- 業績の増減要因: カナミッククラウドサービスでは継続的な新規顧客の獲得、プラットフォームサービスでは介護関連のインターネット広告や人材マッチングサービスの好調、健康寿命延伸サービスでは株式会社アーバンフィットのフィットネスジム運営・フランチャイズ事業の好調、その他サービスでは大口顧客向けカスタマイズ開発の受託が増収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,600百万円、第3四半期累計実績は2,660百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,660百万円／通期予想3,600百万円、営業利益は805百万円／通期予想1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年9月期第3四半期の前年同期比は、売上高63.5％増、営業利益29.0％増、経常利益30.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比63.5％増、営業利益は前年同期比29.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益805百万円、経常利益814百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益553百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,150百万円、対前期増減率は19.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当は3.00円、2023年9月期予想は5.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績3.00円、今期予想5.50円および配当予想の修正なしと記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益22,622千円、社債償還損25,400千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社及び連結子会社の事業セグメントは「単一セグメント事業」であるため、セグメント情報は記載していない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,660,824千円、営業利益805,932千円、前年同期は売上高1,627,903千円、営業利益624,977千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期62.2％、2022年9月期39.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「健康寿命延伸サービスは株式会社アーバンフィットの業績であり、フィットネスジム運営事業およびフランチャイズ事業が好調に推移した結果、売上高は588,813千円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「カナミッククラウドサービス、プラットフォームサービス、その他サービスについて売上高と前年同期比増減額・増減率を記載し、売上原価は554,560千円増、販管費は297,405千円増と記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得」「他社との業務連携」「新たなＭ＆Ａ候補先の選定や新規事業の展開」などの自社の取組が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月1日から2023年6月30日で、売上高2,660百万円、営業利益805百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い当社グループの主たる顧客である介護事業者の一部において、介護事業の活動が制限される状況」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「株式会社アーバンフィットは「前第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結」と記載され、健康寿命延伸サービスの売上高には前年同期比が付されていない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動は「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年8月4日付で株式を取得いたしました」「株式会社Ｒｕｂｙ開発の株式を取得し完全子会社化」と記載している。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
