# カナミックネットワーク（3939） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230718523548
種別: 配当
開示日: 2023-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2023年9月期の期末配当予想を、1株当たり3円50銭から5円50銭へ増額した。年間配当予想も3円50銭から5円50銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

従来の配当性向20％以上という基準を30％以上に変更し、当期業績の推移と最近の市場動向を踏まえて配当額を決定する方針としたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"5.50","change":"2.00","change_rate":"57.14%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"5.50","change":"2.00","change_rate":"57.14%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"3.00円","年間":"3.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"従来基準":"20%以上","変更後基準":"30%以上","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主への利益還元と内部留保充実を総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じて柔軟な対応を行う。今後は配当性向30％以上を基準として配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末配当予想額１株当たり“3 円 50 銭”を１株当たり“5 円 50 銭”に増配」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末5.50円、合計5.50円／前期実績（2022年9月期）期末3.00円、合計3.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の合計3.00円、今回修正予想の合計5.50円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には年間配当金の1株当たり金額のみ記載され、配当金の総額の記載はない」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計5.50円／前期実績（2022年9月期）合計3.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ／今回修正予想 期末5.50円、合計5.50円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「今後は配当性向 30％以上を基準として配当額を決定する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「従来は配当性向 20％以上を基準／今後は配当性向 30％以上を基準」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「従来は配当性向 20％以上を基準として決定しておりましたが、今後は配当性向 30％以上を基準」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「増配することといたしました／今後は配当性向 30％以上を基準として配当額を決定する方針といたします」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当予想額１株当たり“3 円 50 銭”を１株当たり“5 円 50 銭”に増配」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023 年９月期の期末配当においては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第２四半期末0.00円／今回修正予想 期末5.50円、合計5.50円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想修正表に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当方針の変更および当期業績の推移を勘案し／業績と昨今の市場動向の状況を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期業績の推移を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 20％以上を基準／今後は配当性向 30％以上を基準として配当額を決定」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023 年７月 18 日開催の取締役会において、下記のとおり、配当予想の修正に関して決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後は配当性向 30％以上を基準として配当額を決定する方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023 年９月期の期末配当／１株当たり“5 円 50 銭”／配当性向 30％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「従来は配当性向 20％以上を基準として決定しておりましたが、今後は配当性向 30％以上を基準」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「増配することといたしました／配当額を決定する方針といたします」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「修正の内容の配当欄には期末5.50円と合計5.50円が記載されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023 年９月期の期末配当においては」）
