# カナミックネットワーク（3939） 介護ソフト業界で初、カナミッククラウドサービスが「受託業務に係る内部統制の保証報告書(SOC1Type2報告書)」を受領しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230531590937
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミッククラウドサービスについて、監査法人によるSOC1 Type2報告書を2023年5月31日に受領した。介護ソフト業界で初めての受領としている。

## 会社が挙げた理由

ユーザーがカナミッククラウドサービスをさらに安心して利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス
- 相手先: 監査法人（名称は非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するカナミッククラウドサービスについて、監査法人からSOC1 Type2報告書を受領した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体、医師会、介護サービス事業者向けの多職種間連携、情報共有、介護事業者向け業務システム
- 受賞名・認証名: Service Organization Control 1（SOC1）Type2報告書
- 授与・認証機関: 監査法人（名称は非開示）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際会計士連盟（IFAC）、米国公認会計士協会（AICPA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月31日に受領したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「監査法人より2023年5月31日に受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の受領は、介護ソフト業界では初となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受領したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受領したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「監査法人より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「監査法人が第三者の立場から客観的に検証した結果を報告書として示したもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「監査法人」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ある一定の期間（6カ月以上）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際会計士連盟（IFAC）」「米国公認会計士協会（AICPA）」「監査法人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「SOC1 Type2報告書を…受領」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「受託業務に係る内部統制の保証報告書（SOC1 Type2報告書）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護ソフト業界で初」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カナミッククラウドサービスが…報告書を受領」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、『カナミッククラウドサービス』において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今回の受領は、介護ソフト業界では初となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOC1 Type2報告書」「ISAE3402」「SSAE18」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「介護ソフト業界で初」「さらに安心してご利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
