# カナミックネットワーク（3939） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230509560561
種別: 決算
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の3.00円から3.50円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

株式会社アーバンフィットの業績を連結したこと、カナミッククラウドサービスで新規顧客の獲得を続けたこと、プラットフォームサービスの広告・人材マッチングサービスが好調だったことなどにより売上高が増加した。一方、アーバンフィットの店舗運営費用などにより売上原価と販売費及び一般管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- １株当たり当期純利益: 8.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":6508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2816,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":338642,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242036,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-404954,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4242366,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3.5,"change":0.5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126240,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":22622,"単位":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 2023年4月21日に第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の未償還残高全額を2,000,000千円で買い取り、消却した。社債償還損25,400千円が発生した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 48132000
- 期末自己株式数: 659906
- 業績の増減要因: 株式会社アーバンフィットの連結により健康寿命延伸サービスの売上高が加わったほか、カナミッククラウドサービスの新規顧客獲得、プラットフォームサービスの広告・人材マッチングサービスの好調、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより売上高が増加した。アーバンフィットの店舗運営費用等により売上原価と販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年９月期第２四半期 1,736 百万円」「通期 3,600 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 2023年９月期第２四半期 559 百万円」「通期 1,150 百万円」および「売上高 2023年９月期第２四半期 1,736 百万円」「通期 3,600 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…62.6％増」「営業利益…28.6％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…35.5％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,736…62.6」「営業利益 559…28.6」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益559,300千円」「経常利益565,174千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益405,727千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益 通期 1,150 百万円 19.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年９月期…合計 3.00」「2023年９月期（予想）…合計 3.50」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益22,622」「特別損失はございませんでした」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメント事業であるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 1,736,970千円」「営業利益559,300千円」「売上高1,068,330千円」「営業利益435,073千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年９月期第２四半期…43.3」「2022年９月期…39.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 338,642」「前年同期は、357,687千円の獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前第３四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めております株式会社アーバンフィット」「売上高は384,390千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス…1,149,290千円」「売上原価が…338,039千円増加」「販売費及び一般管理費が…206,373千円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」「好調に推移した結果」「株式会社アーバンフィットの業績を連結」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年３月31日」「売上高1,736,970千円…62.6％増」「通期 3,600百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い…介護事業の活動が制限される状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年６月30日としたため前第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月21日に買取り、消却いたしました」「買取り及び消却額：2,000,000千円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
