# カナミックネットワーク（3939） 当社子会社のアーバンフィットが15店舗目となる『URBAN FIT 24 大阪福島店』をグランドオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230320533292
種別: その他開示
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

当社子会社のアーバンフィットが、大阪市福島区に「URBAN FIT 24 大阪福島店」を新設し、15店舗目として2023年3月13日に営業を開始した。

## 会社が挙げた理由

本文では、上質な空間とホスピタリティ豊かなサービスを提供し、今後は医療介護データやICTを活用した健康寿命延伸のサポートを当社専用アプリで提供すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: URBAN FIT 24 大阪福島店、URBAN FIT 24
- 相手先: 株式会社アーバンフィット
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル15階、代表者：山本景士、設立：2015年11月、フィットネスジム運営会社
- 当社との関係: 株式会社アーバンフィットは当社の子会社。2022年5月に当社のグループ会社となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入会手数料5,500円、月会費2ヶ月分最大16,280円。グランドオープン記念キャンペーンではこれらを無料化
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月13日（実績、グランドオープン）
- 適用分野: フィットネス、ダイエット、ボディメイク、健康寿命延伸支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市福島区福島7-15-26 JMFビル大阪福島01地下1階
- 拠点の規模: 15店舗目、24時間営業・年中無休
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 15店舗目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月13日（月）にグランドオープンしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月13日（月）にグランドオープンしました。」（本文の日付は2023年3月20日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「15店舗目となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年3月20日」／「3月13日（月）にグランドオープンしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「グランドオープンしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社、株式会社アーバンフィット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1 新ダイビル15階」「代表者：山本景士」「設立：2015年11月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アーバンフィットは2022年5月に当社のグループ会社となっております。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「店舗を運営する子会社について記載されており、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「15店舗目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「15店舗目となる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文による店舗開業の説明。外部調査・第三者機関の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15店舗目」「3月13日（月）にグランドオープンしました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より一層充実したサービスのご提供に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「15店舗目となる『URBAN FIT 24 大阪福島店』をグランドオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」「15店舗目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『URBAN FIT 24』」「15店舗目となる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アーバンフィットは…『URBAN FIT 24 大阪福島店』を…グランドオープン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪の福島区」「大阪府大阪市福島区福島7-15-26」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「15店舗目」との記載はあるが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型フィットネスジムとは異なり、上質な空間とホスピタリティ豊かな質の高いサービスが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URBAN FIT 24 大阪福島店」「URBAN FIT 24」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質な空間」「ホスピタリティ豊かな質の高いサービス」「特典が盛りだくさん」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし。」）
