# カナミックネットワーク（3939） カナミッククラウドサービスの介護業務支援システムは「ケアプランデータ連携」に対応いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230224517186
種別: その他開示
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミッククラウドサービスの介護業務支援システムが、国民健康保険中央会の「ケアプランデータ連携システム」に対応する。ユーザーと連携先には、異なる介護ソフト間でも追加費用なしでケアプランを連携できる機能を標準提供する。

## 会社が挙げた理由

国民健康保険中央会が運用を始める「ケアプランデータ連携システム」に対応し、業務負担の軽減や利用者支援の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス、ケアプランデータ連携機能
- 相手先: 国民健康保険中央会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 国民健康保険中央会が運用するケアプランデータ連携システムに当社サービスが対応する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: カナミックユーザーの連携先は無料。カナミックユーザーも連携のための別途費用不要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（国民健康保険中央会によるケアプランデータ連携システムの運用開始予定時期）
- 適用分野: 介護業務、ケアプランデータ連携、地域包括ケア、多職種間連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サービス提供票の共有にかかる時間が従来の3分の1程度になる、年間816,000円のコスト削減、転記誤りがなくなる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人 国民健康保険中央会「ケアプランデータ連携システムチラシ Ver.2」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 4 月から国民健康保険中央会が運用を始める『ケアプランデータ連携システム』に対応いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対応いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 4 月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてより…連携の機能をご提供してまいりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年 4 月から…運用を始める」「対応いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応いたします」「作業時間の削減」や「コスト削減」が期待できます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国民健康保険中央会が運用を始める」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国民健康保険中央会が運用を始める『ケアプランデータ連携システム』に対応」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「カナミッククラウドサービスのユーザー様及び連携先」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サービス提供票の共有にかかる時間が従来の３分の1程度」「年間81万6,000円のコスト削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「国民健康保険中央会の試算では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：公益社団法人 国民健康保険中央会『ケアプランデータ連携システムチラシ Ver.2』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 4 月から」「年間 81 万 6,000 円のコスト削減」「従来の３分の1程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務負担軽減でより一層利用者支援の向上につながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は確認できない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「介護業務支援システムは『ケアプランデータ連携』に対応」「機能を標準機能としてご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護事業者向けの業務システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カナミッククラウドサービスは『ケアプラン連携機能』を標準機能として備えています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するカナミッククラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供するカナミッククラウドサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「異なる介護ソフトとの連携（ケアプランデータ連携）はカナミックだけでも可能になります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国民健康保険中央会が運用を始める『ケアプランデータ連携システム』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「カナミックユーザー様の連携先は無料で…利用でき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「異なる介護ソフト間でも無料でケアプラン連携」「カナミックだけでも可能になります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケアプランデータ連携システム」「厚生労働省のケアプラン標準仕様」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「異なる介護ソフトとの連携…はカナミックだけでも可能になります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「作業時間の削減」や「コスト削減」が期待できます」「国民健康保険中央会の試算では」」）
