# カナミックネットワーク（3939） 千葉県浦安市がカナミッククラウドサービスを活用した在宅医療・介護連携システムの運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230221515540
種別: その他開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

千葉県浦安市が、当社のカナミッククラウドサービスを在宅医療・介護連携システムとして採用し、運用を開始した。医療・介護関係者間の情報共有や、ケアプラン関連書類のデータ連携をシステム上で行う。

## 会社が挙げた理由

在宅療養者に関わる医療・介護の多職種間で情報を共有し、情報伝達の時間短縮・正確性向上、事務作業の効率化、業務効率化・コスト削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス、カナミッククラウドサービス情報共有システム、ケアプランデータ連携システム
- 相手先: 千葉県浦安市
- 相手先の概要: 千葉県浦安市。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 浦安市が当社のカナミッククラウドサービスを採用し、在宅医療・介護連携システムとして導入・運用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月21日（運用開始、実績）
- 適用分野: 在宅医療・介護連携、在宅療養者支援、医療・介護の多職種間情報共有、ケアプランデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省発表の「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」及び「居宅介護支援事業所と、介護サービス提供事業所や医療機関等との間におけるデータ連携のための標準仕様」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「千葉県浦安市がカナミッククラウドサービスを活用した在宅医療・介護連携システムの運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「浦安市の在宅医療・介護連携システムとして採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 21 日」／「運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「浦安市の在宅医療・介護連携システムとして採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 2 月 21 日」／「運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」／「導入し、運用を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県浦安市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「浦安市の在宅医療・介護連携システムとして採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「千葉県浦安市」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県浦安市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「時間短縮」「正確性の向上」「コスト削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が定める」／「厚生労働省発表の」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報伝達の時間短縮」／「情報伝達の正確性の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供するカナミッククラウドサービスが、千葉県浦安市の…システムとして採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「浦安市在宅医療・連携システムについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カナミッククラウドサービスで培ったノウハウ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するカナミッククラウドサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県浦安市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「千葉県浦安市の…システムとして採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス」／「ケアプランデータ連携システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：3939 東証プライム市場」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「情報を共有する機能」／「業務効率化とコスト削減を図り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
