# カナミックネットワーク（3939） 2023年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20230207501809
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比53.7％増、営業利益が15.4％増となり、最終利益まで増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は3.50円に据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

株式会社アーバンフィットを前第4四半期から連結したことで健康寿命延伸サービスの売上が加わり、既存顧客を基盤に新規顧客を獲得したカナミッククラウドサービスや、広告・人材マッチングサービスも好調だったため。利益面では、同社の連結により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- １株当たり当期純利益: 3.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":6228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3.5,"change":0.5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 48132000
- 期末自己株式数: 676906
- 業績の増減要因: 株式会社アーバンフィットの業績を前第4四半期から連結したことにより健康寿命延伸サービスの売上高180,564千円を計上。カナミッククラウドサービスは継続的な新規顧客の獲得により売上高557,497千円（前年同期比14.5％増）、プラットフォームサービスはインターネット広告サービスや人材マッチングサービスが好調で売上高44,927千円（同87.1％増）、その他サービスは大口顧客向けカスタマイズ開発により売上高14,951千円（同80.3％増）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,600百万円、第1四半期売上高は797百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は797百万円、営業利益は234百万円。通期予想は売上高3,600百万円、営業利益1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高53.7％増、営業利益15.4％増、経常利益17.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比53.7％増、営業利益は同15.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益234,455千円、経常利益237,782千円、親会社株主に帰属する四半期純利益165,572千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,150百万円、対前期増減率は19.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は3.00円、2023年9月期予想は3.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益203,237千円・237,782千円に対し、税金等調整前四半期純利益もそれぞれ203,237千円・237,782千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社及び連結子会社の事業セグメントは…単一セグメント事業であるため、記載を省略しております」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第1四半期41.2％、2022年9月期39.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前第3四半期連結会計期間末より連結の範囲に含めております株式会社アーバンフィット」および「売上高は180,564千円となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「カナミッククラウドサービス557,497千円（前年同期比14.5％増）、プラットフォームサービス44,927千円（同87.1％増）、売上原価192,535千円、販管費370,950千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続して適時にシステム改修を行い」「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」「今後も…新たなＭ＆Ａ候補先の選定や新規事業の展開等を進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」および売上高797,940千円、営業利益234,455千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い…介護事業の活動が制限される状況となっております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アーバンフィットのみなし取得日を2022年6月30日としたため前第4四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
