# カナミックネットワーク（3939） 2022年9月期(第22期)決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20221115566858
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が会社予想と中期経営計画の目標を上回った。2023年9月期は、売上高を大きく伸ばす一方、アーバンフィットへの成長投資を織り込み、利益予想は中期計画の目標水準に据え置いている。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期に導入予定の大手介護事業者に向けた先行投資を2022年9月期に実施した。また、アーバンフィットのグループインにより健康寿命延伸サービスの売上が新たに加わった。2023年9月期はアーバンフィットの成長投資を行うため、売上高は増加するものの利益予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":2502,"unit":"百万円","yoy_pct":120.3}
- 営業利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 経常利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2}
- 純利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"106.5%（2022年9月期実績の2022年9月期予想比）","EBITDA":"100.9%（同）","営業利益":"103.5%（同）","経常利益":"105.5%（同）","当期純利益":"107.1%（同）"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の売上・利益両方の予想金額を達成
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":2081,"unit":"百万円"},"yoy_pct":112},"健康寿命延伸":{"売上高":{"value":250,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"-"},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"yoy_pct":81.8},"その他":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円"},"yoy_pct":66.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":14,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":181,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2022年9月期":{"売上高":{"value":2350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1130,"unit":"百万円"}},"2023年9月期":{"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1400,"unit":"百万円"}},"2024年9月期（M&Aあり）":{"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2100,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":3.5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":3.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":20.8,"unit":"%","方針":"20%以上を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アーバンフィットの完全子会社化、カナミックかんたん電子決済サービスの提供開始、かんたんWeb明細＆BPO、健康都市連合の電子健康手帳、子育て向けAIシステムなどの新サービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想比 106.5％」「100.9％」および表の「予想比（％）」に、売上高106.5、EBITDA100.9、営業利益103.5、経常利益105.5、当期純利益107.1と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画の売上・利益両方の予想金額を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期連結実績」「2022年9月期 4Q実績」と記載され、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「クラウド、健康寿命延伸、プラットフォーム、その他のサービス別売上は示されているが、増減要因ごとの金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「アーバンフィットのグループインに伴い今期より追加」「健康寿命延伸」250百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2022年9月期 連結実績 サービス別」の表に各サービスの実績金額・前年比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目は売上高、営業利益等の合計値のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プラットフォームは143百万円から117百万円、前年差異-26百万円。その他は79百万円から52百万円、前年差異-26百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の列挙はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期の通期予想は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年9月期 中計目標金額」と「実績金額」を売上高、営業利益、EBITDAごとに掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アーバンフィットを完全子会社化」「カナミックかんたん電子決済サービスの提供を開始！」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入地域数1,333、ユーザーID数182,413、導入事業所数38,831、店舗数14、従業員数181名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入地域数のYoY107.4%、合計ユーザーID数のYoY120%、導入事業所数のYoY123%、無料ユーザーのYoY118%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 181名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2020年9月期より、配当性向は20％以上を基準としております」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「導入に向けた先行投資を行う予定」「アーバンフィットの成長投資を行う」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期（第22期）決算および会社説明資料」で、Agendaに「業績概要」「事業TOPICS」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「事業概要とビジネスモデル」「当社の強み」が含まれ、会社概要・社長紹介・Purpose & Values等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導入予定」「目標」「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
