# カナミックネットワーク（3939） 2022年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20221108559159
種別: 決算
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2022年9月期は、既存サービスの顧客獲得と子会社化したフィットネス事業の寄与により、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。2023年9月期は、売上高3,600百万円、営業利益1,150百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

既存顧客を基盤に新規顧客の獲得を続けたこと、株式会社アーバンフィットを連結したことにより売上高が増加した。利益面では、商品仕入高や制作費等が減少した一方、人員増に伴う人件費やM&A関連費用、アーバンフィット連結による費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2502,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- １株当たり当期純利益: 14.45円
- 売上高営業利益率: 38.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.1%","前期末":"44.5%"}
- 総資産: {"value":6506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2548,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":803,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-457,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":488,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4552,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2022年10月1日〜2023年9月30日","売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3.5,"change":0.5,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 20.8%
- 株主還元方針: 当面は配当性向20％以上を基準に配当額を決定
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173511,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2000,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アーバンフィット"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":48132000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":676906,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客を基盤とした新規顧客の獲得、株式会社アーバンフィットの連結により売上高が増加した。プラットフォームサービスでは新型コロナウイルス対策商品の競合増加により関連商品の販売が減少した。利益面では商品仕入高・制作費等が減少した一方、人件費、M&A関連費用、アーバンフィット連結による費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年９月期 決算短信」で、2022年９月期の連結業績を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「2,502百万円（前連結会計年度比421,998千円増、20.3％増）」、営業利益は「962,766千円（前連結会計年度比120,960千円増、14.4％増）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「685,516千円（前連結会計年度比105,933千円増、18.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の対前期増減率は20.3％増、営業利益の対前期増減率は14.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益962百万円、経常利益980百万円、親会社株主に帰属する当期純利益685百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年９月期の通期営業利益予想は「1,150百万円（当連結会計年度比19.4％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年９月期の年間配当金は「3.00円」、2023年９月期予想は「3.50円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面は配当性向20％以上を基準に配当額を決定する方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益は車両及び備品の売却により固定資産売却益が2,000千円発生し、特別損失はございませんでした」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメント事業であるため、セグメント情報は記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2022年９月期は「38.5％」、2021年９月期は「40.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年９月期「39.1％」、2021年９月期「44.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「803,269千円（前連結会計年度は756,754千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社アーバンフィットの全株式を2022年5月20日付で取得し当社の完全子会社」とし、「健康寿命延伸サービス」の売上高は250,958千円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は「110,110千円増加」、販売費及び一般管理費は「190,927千円増加」、M&A関連費用は「31,000千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた」、「各種サービスの提供を手がけました」、「株式会社アーバンフィットの全株式を…取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期…の業績見通しにつきましては…を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」と記載され、売上高、営業利益、純利益などの実績値と増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い…介護事業者の一部において、介護事業の活動が制限される状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より連結の範囲に含めております株式会社アーバンフィット」、「当第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」、「当連結会計年度より減価償却方法の変更を行っており、『会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが困難な場合』に該当」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店8店舗、FC店6店舗、計14店舗（2022年5月20日時点）」。」）
