# カナミックネットワーク（3939） 「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」BabyTech(R) Awards 2022 保育ICT部門 優秀賞受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20221027550411
種別: その他開示
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

当社の「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」が、BabyTech® Awards 2022の保育ICT部門で優秀賞に選ばれた。

## 会社が挙げた理由

優れた子育てIT商品・サービス・育児家電を表彰するコンテストにおいて、本システムが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム
- 相手先: 株式会社パパスマイル
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役は永田哲也。BabyTech® Awards 2022を主催。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社製品・サービスの表彰イベントの主催者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体による児童虐待防止、子育て支援、児童相談所・市町村のリスクアセスメント
- 受賞名・認証名: BabyTech® Awards 2022 保育ICT部門 優秀賞
- 授与・認証機関: 株式会社パパスマイル
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BabyTech® Awards 2022（https://babytech.jp/bta2022/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞受賞」「優秀賞受賞に選ばれました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年10月27日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BabyTech® Awards 2022…優秀賞受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「優秀賞受賞」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞に選ばれました」「自動的に判定することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パパスマイル（所在地：東京都千代田区…）が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「パパスマイルが主催する…表彰するコンテスト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区、代表取締役：永田哲也」「…を表彰するコンテスト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BabyTech® Awards 2022 https://babytech.jp/bta2022/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIによる「自動的に判定」等の説明、数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「子育て分野おけるAI・IoT・ビッグデータの普及・促進…に向けた…モデルに反映させることにより一層寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「保育ICT部門 優秀賞受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本システム」が受賞したとの記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社独自AIを活用した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優秀賞受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で流通する…商品やサービス…を表彰するイベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「目視により…確認」「職員の経験測から判断」対「AIの活用により自動的に判定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」「保育ICT部門」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名…」「(コード番号：3939 東証プライム市場)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた子育てIT商品」「安心・安全な子育て支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
