# カナミックネットワーク（3939） 2022年9月期（第22期）第2四半期決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20220517549698
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期および第2四半期予想を上回った。加えて、フィットネスジム運営会社アーバンフィットの買収による健康寿命延伸事業への進出と、新たな決済サービスの提供開始を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主にクラウドサービスの拡大によるもの。プラットフォームサービスは新型コロナウイルス対策商品の競合増加で関連商品の販売が減少し、その他サービスは大口顧客向けカスタマイズ開発の売上計上時期が長期化したため減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9}
- 経常利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":101.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":40.7,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":549,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":231,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期予想金額を達成
- セグメント別実績: {"注記":"単一セグメント","クラウド":{"売上高":{"value":991,"unit":"百万円"},"前年同期比":111},"プラットフォーム":{"売上高":{"value":47,"unit":"百万円"},"前年同期比":50.3},"その他":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円"},"前年同期比":53.2}}
- 増減要因の内訳: {"クラウド":{"増減額":98,"unit":"百万円"},"プラットフォーム":{"増減額":-47,"unit":"百万円"},"その他":{"増減額":-25,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"アーバンフィット24計14店舗（直営8、FC6）","期中の出店":"2022年2月に野田阪神店、2022年4月に立花店を開店"}
- 従業員数: {"人数":93,"単位":"人","対象":"アーバンフィット、2022年3月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年9月期","M&Aあり":{"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2100,"unit":"百万円"}},"M&Aなし":{"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1800,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":3,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","内容":"20％以上を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カナミックかんたん電子決済サービスの提供開始、アーバンフィット社の株式取得による24時間フィットネス事業への進出、健康寿命延伸・予防を支援するヘルスケアサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月期 第2四半期 進捗」「上期実績」「上期予想」として、売上高1,068百万円対1,060百万円、営業利益435百万円対400百万円を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期予想金額を達成」、売上高の達成比100.8%、営業利益の達成比108.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」売上高519百万円・営業利益203百万円、「2Q」売上高549百万円・営業利益231百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高2,350百万円、営業利益930百万円などを記載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「クラウド前年差異98百万円、プラットフォーム前年差異-47百万円、その他前年差異-25百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「クラウドサービス導入地域数1,323、導入事業所数33,718、ユーザーID数合計170,895。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「単一セグメントですが各サービスの連結売上高を開示しております」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表や増減額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プラットフォームは前年同期比47,247千円減、その他は25,795千円減。競合増加や開発期間長期化を理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3ヶ年業績成長目標（2022-2024年度）」として、2021年9月期実績、2022年9月期目標、2024年9月期目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カナミックかんたん電子決済サービス」の提供開始、「アーバンフィット社の株式取得」による新規事業ゾーンへの進出。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入地域数、導入事業所数、ユーザーID数合計、有料ユーザー、無料ユーザーを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入地域数の成長率106.6%、導入事業所数112%、無料ユーザー109%、有料ユーザー117%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU、販売数量などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数93名（2022年3月末時点）」、正社員・契約社員・パート・アルバイトを含む。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2020年9月期より、配当性向は20％以上を基準」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算および会社説明資料」で、業績グラフ、事業トピックス、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要」「業績概要」「事業TOPICS」「成長戦略とM&Aについて」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入地域数の成長率106.6%、有料ユーザーの成長率117%、無料ユーザーの成長率109%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「導入に向けた先行投資を行う予定」と記載されているが、金額の記載なし。」）
