# カナミックネットワーク（3939） カナミックネットワークと楓の風がデイサービスにおける個別機能訓練計画策定支援システム「SIOSプランニング」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20220117568714
種別: その他開示
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークと楓の風が、デイサービス向けに個別機能訓練計画の作成を支援する「SIOSプランニング」を開発し、販売を開始した。利用者へのアンケート結果を基に、ICFに沿った目標や訓練項目の作成を支援する。

## 会社が挙げた理由

令和3年度介護報酬改正でICF準拠の複数目標設定が必要になり、科学的介護への対応も求められる一方、目標設定が難しく職員の残業時間が増加しているため。要介護者の意向を反映した適切なケアのPDCAサイクルをICTで支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIOSプランニング、カナミッククラウドサービス
- 相手先: 株式会社楓の風
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表者：小室貴之。自立支援型デイサービスを直営及びFCで45拠点、訪問看護ステーション17拠点、在宅療養支援診療所5拠点運営。昭和大学保健医療学部と社会的自立支援のアウトカム研究を行っている。
- 当社との関係: SIOSプランニングを共同で開発し、販売を開始した協業関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月17日（販売開始、実績）
- 適用分野: デイサービス事業者向けの個別機能訓練計画策定、科学的介護、自立支援介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社楓の風：神奈川県横浜市
- 拠点の規模: 自立支援型デイサービス45拠点、訪問看護ステーション17拠点、在宅療養支援診療所5拠点
- 定量的な効果: 個別機能訓練計画書作成時間を6割削減（楓の風職員比）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 関連加算算定により、定員30人・登録者約100人の一般的なデイサービスでは70万円程の増収も可能と記載。自社業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 楓の風と昭和大学保健医療学部による社会的自立支援アウトカム研究、ICF研究

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SIOSプランニング」をリリースしました。」「開発し、販売を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と楓の風は…『SIOSプランニング』を開発し、販売を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『SIOSプランニング』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしました」「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「6割削減に成功」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社楓の風」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と楓の風は…『SIOSプランニング』を開発し、販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表者：小室貴之」「デイサービスを…45拠点、訪問看護ステーション17拠点…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「個別機能訓練計画書作成時間を6割削減に成功」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楓の風と昭和大学保健医療学部により研究開発」「ICF研究から導き出された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6割削減」「70万円程の増収も可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関連加算算定で70万円程の増収も可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デイサービス事業者向けのICTソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個別機能訓練計画策定支援システム『SIOSプランニング』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「楓の風と昭和大学保健医療学部により研究開発された…SIOSをベースに作られた」「当社と楓の風は…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と楓の風」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的なツールです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「楓の風職員比」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「目標設定そのものが困難」「職員の大幅な残業時間の増加」「作成時間を6割削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIOSプランニング」「SIOS（サイオス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3939 東証第一部」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なツール」「確実な定着を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
