# カナミックネットワーク（3939） 豊橋市地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation TOYOHASHI（アーバンイノベーション豊橋）」へ参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20210903493813
種別: その他開示
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークが、豊橋市の地域課題解決プロジェクトに参画し、児童虐待の重症度判断を支援するAIシステムを豊橋市と協働で構築する。

## 会社が挙げた理由

豊橋市が抱える、児童虐待の重症度判断における判断要素の確認漏れ、職員異動による知見の喪失、過去データの活用不足などの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 要支援要保護児童等リスクアセスメント AI 評価システム、カナミッククラウドサービス、Urban Innovation TOYOHASHI（アーバンイノベーション豊橋）
- 相手先: 豊橋市（愛知県）
- 相手先の概要: 愛知県豊橋市。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が豊橋市実施の地域課題解決プロジェクトに参画し、豊橋市と協働してシステムを構築する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（参画・構築予定の記載のみ）
- 適用分野: 児童虐待防止、子育て支援、自治体の児童相談・リスクアセスメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 豊橋市報道発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「豊橋市が実施する地域課題解決プロジェクト…へ参画いたします」「システムを構築いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「システムを構築いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参画いたします」「システムを構築いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたします」「構築いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県豊橋市が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スタートアップと行政職員が協働する課題解決プロジェクト」「豊橋市が抱える…課題解決を実現するためのシステムを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県豊橋市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「豊橋市が実施する…プロジェクト」「豊橋市が抱える…課題」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、利用件数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「豊橋市報道発表 https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/83865/0901urban.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「児童虐待の…課題解決を実現するためのシステムを構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネスの創出の実現を目指す」「一層寄与して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムを構築いたします」「開発し実装を図り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「豊橋市地域課題解決プロジェクト」「豊橋市が抱える…課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「令和元年度…で開発いたしました…システムをベースに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スタートアップと行政職員が協働」「システムを構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「豊橋市地域課題解決プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「豊橋市が実施する…プロジェクト」「豊橋市が抱える…課題」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「要支援要保護児童等リスクアセスメント AI 評価システム」「Urban Innovation TOYOHASHI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「カナミック独自AI」「安心・安全な子育て支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
