# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3937
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGGO.pdf

## 事業

Ubicomホールディングスは、情報サービス分野を中心に国内外でITアウトソーシングとソリューション提供を展開する企業グループ。グローバル部門を核とするITアウトソーシング・ソリューション事業と、医療向けソフトウェアを中心としたメディカル事業を柱に、AI・ビッグデータ分析・クラウド活用などの先端技術を活用したソリューションを、国内の既存顧客基盤の強化と海外市場の拡大を通じて展開している。2021年12月31日までの第3四半期累計期間における売上高は3,452,771千円、YoYで11.1%の増収。営業利益は699,899千円、経常利益は714,364千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は521,288千円であった。セグメント別には、グローバル事業が売上高2,337,057千円、メディカル事業が売上高1,115,713千円。グローバル事業のセグメント利益は308,245千円、メディカル事業は627,192千円、全体のセグメント利益は699,899千円（セグメント間調整後）。今後は新規ソリューションの展開・高性能人材の獲得・育成、既存顧客の売上伸長を通じた成長を目指している。次世代の事業・技術投資として、Edge IoT/AR・AIoT領域、IVAを活用したソリューションの拡張、保険ナレッジプラットフォーム等のデジタルヘルス領域の拡大を推進している。主要施策としては、既存顧客中心の堅固な収益基盤の確保と、DXメニューの新規開発・中途採用を含む高度人材の獲得・育成、及び海外拠点への投資の前倒し実施が挙げられる。なお、会計方針として収益認識基準の適用を受けており、2021年4月1日から適用開始。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- グローバル事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- メディカル事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
