# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3937
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOAI.pdf

## 事業

Ubicomホールディングスは、グローバルにITソリューションを提供する事業を中心に展開しており、特にフィリピンを拠点としたオフショアIT開発、ソフトウェアテスト、分析・AIを活用したソリューションの提供を核としています。グループはソフトウェアテストや製造ラインの検査工程の自動化、ビッグデータ分析、AIを活用したソリューションを組み合わせ、自動車・金融・医療・製造・小売・サービス業などの分野に展開しています。医療分野では、レセプト点検ソフトウェア「MightyChecker」シリーズおよびオーダリングチェックソフト「Mighty QUBE」の普及を進め、2018年10月に次世代レセプト点検システム「MightyChecker EX」を市場投入しました。クラウドを活用したレセプト点検・データ分析エンジンの構築により高収益モデルの確立を目指すとともに、協業企業との投資を介したWin-Winインベストメントモデルの実現を推進しています。2029年4月1日から2019年6月30日までの第1四半期連結累計期間における業績は、売上高947,372千円、営業利益168,770千円、経常利益169,034千円、親会社株主に帰属する四半期純利益111,941千円となりました。セグメント別では、グローバル事業の売上高が628,730千円、セグメント利益が134,270千円、メディカル事業の売上高が318,641千円、セグメント利益が136,936千円でした。円高基調の中、フィリピン・ペソの為替が有利に働き、人員強化の支出をこなしつつ、グローバル事業は売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回る推移となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- Global / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- Medical / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
