# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3937
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3UX.pdf

## 事業

Ubicomホールディングスは、情報サービス分野を主軸に、グローバル事業とメディカル事業を展開する情報処理サービス企業である。グローバル事業では、フィリピンのオフショア拠点を活用したITソリューション開発を中心に、車載機器向け音声AIアシスタント・製造業・医療分野向け分析ソリューション・IoTソリューション等を提供し、米国市場へも直接展開している。メディカル事業では、医療機関向けレセプト点検ソフトウェアの販売を中核に、クラウドを活用したレセプト点検およびデータ分析エンジンの構築を通じ、医療ビッグデータ分析領域のリーダーシップを目指している。コーポレート部門では、上場企業としての株主総会運営・経理・IR・内部統制の体制強化を継続的に推進している。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高734,435千円、前年同四半期比1.4%増、営業利益28,878千円、前年同四半期比大幅減、経常利益37,501千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,215千円、前年同四半期比大幅減であった。セグメント別では、グローバル事業の売上高が469,307千円、前年同四半期比0.2%減、セグメント利益55,607千円、同40.4%減。メディカル事業の売上高は274,803千円、前年同四半期比7.5%増、セグメント利益71,560千円、同286.3%増であった。なお、Advanced World Systems, Inc.は2017年8月1日付でUbicom U.S.A., Inc.に商号を変更している。フィリピン拠点に関する新設設備投資として、Advanced World Systems, Inc.の本社兼開発センター（モンテンルパ市）事務所設備等に18,045千円、Advanced World Solutions, Inc.の開発センター（モンテンルパ市）事務所設備等に30,781千円を投資しており、合計は48,826千円（円換算）となる。株式関連では、普通株式の発行済株式総数が第1四半期末時点で5,559,120株、提出日現在5,570,240株、発行可能株式総数は19,200,000株である。新株予約権の状況として、決議日2017年5月12日、新株予約権6,750個、目的株式270,000株、行使期間2018年7月1日-2024年5月28日、行使価額は1,430円（ただし株式分割に伴う調整後は4回～7回権利の調整後が125円、8回権利が715円等）、発行済株式総数増減は2017年4月1日～6月30日で37,120株、株式分割後の株式総数は11,140,480株となる。なお、株式分割の適用基準日・発生日・基準日公告日等の日程も公表されている。なお、フィリピンのAdvanced World Systems, Inc.は税務調査により所得税優遇措置の適用に対する指摘を受け、税務裁判所への訴訟を2015年1月28日付で提起した。加えて、付加価値税の還付請求権を有しているが、還付手続の遅延により未還付の額が存在する。以上の事項は財務・法務の重要性が高い情報として開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 49百万円

## セグメント

- グローバル事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 56百万円
- メディカル事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
