# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3937
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MIQ.pdf

## 事業

Ubicom Holdingsは、グローバルに展開するソフトウェアおよびITサービス企業である。オフショア開発をフィリピンを中心に実施し、製造業・流通・金融・医療など幅広い業界へ高度化したソリューションを提供している。事業は大きくグローバル事業とメディカル事業の2セグメントで構成され、メディカル事業ではレセプト点検ソフトウェア「MightyChecker®」シリーズおよびオーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」を中心に、導入数の拡大と売上成長を狙っている。グローバル事業では車載機器のテスト自動化・IoTソリューション等の領域拡大を推進し、AI・分析・自動化の3A領域（Automation・Analytics・AI）を戦略的分野として定義している。2016年12月末時点のメディカル事業の主力導入製品はMightyChecker®とMighty QUBE®であり、導入数は12,830医療機関（2016年12月末、2016年3月末比19.1%増）を突破している。グローバル展開としては米国市場進出の基盤づくりを本格化させ、戦略領域としての3Aの取り組みを推進している。なお、フィリピン・ペソの為替レートの急激な円安傾向化により、子会社の売掛金評価替えに伴う為替差損が利益を一時的に圧迫した。以下、企業の主要事実をセクション別に示す。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- グローバル事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- メディカル事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 91百万円
- 計 / 売上高 22億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
