# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/disclosure/20260812518667
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3937

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高となった。一方、税効果の一時的な影響で親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、ラジエンスウエア株式会社を連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業ではMightyシリーズの拡販、ストック収益の積み上がり、ラジエンスウエア株式会社の連結子会社化が寄与した。テクノロジーコンサルティング事業では、AI活用による開発生産性の向上と高度人材へのリソースシフト、エンジニア数の削減、コスト構造改革などにより収益性が向上した。純利益の減少は税効果の一時的な影響によるものと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- １株当たり当期純利益: 21.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":75.5}
- 総資産: {"value":8346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7383,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"純利益":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52613,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":14122,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":264,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"ラジエンスウエア株式会社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12249920
- 期末自己株式数: 126679
- 業績の増減要因: Mightyシリーズの拡販、ストック収益の積み上がり、ラジエンスウエア株式会社の連結子会社化、AI活用による開発生産性の向上と高度人材へのリソースシフト、エンジニア数の削減、コスト構造改革が寄与した。一方、四半期純利益は税効果の一時的な影響により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,744百万円、通期予想は7,383百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は410百万円、通期予想は1,511百万円。売上高は1,744百万円、通期予想は7,383百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.5％増、営業利益は30.9％増、経常利益は25.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,744百万円（前年同四半期比17.5％増）、営業利益410百万円（同30.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益410,498千円、経常利益395,897千円、親会社株主に帰属する四半期純利益263,999千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,511百万円、対前期増減率15.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2027年3月期（予想）の期末および合計欄は「－」。2026年3月期の年間配当実績は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」14,122千円、特別損失「固定資産除却損」264千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカル事業は売上高45.8％増、セグメント利益7.2％増。テクノロジーコンサルティング事業は売上高5.2％増、セグメント利益57.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,744,092千円、営業利益410,498千円。前年同期は売上高1,484,622千円、営業利益313,655千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期69.8％、2026年3月期75.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人月モデルからの脱却」「AIを活用した開発生産性の向上と高度人材へのリソースシフト」「M&Aによる事業規模の拡大が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Mightyシリーズ」のユーザー数23,157、「前期比でエンジニア数を約80名削減」、ラジエンスウエア社の売上高160,200千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DX・AIへの投資需要は引き続き堅調」「米国の通商・関税政策の動向」など、自社施策として「Mightyシリーズの拡販」「AI駆動開発体制の構築」「コスト構造改革」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は第１四半期として過去最高を更新いたしました」「PMIは今期中の完了を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高1,744百万円、営業利益410百万円、通期売上高予想7,383百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国の通商・関税政策の動向、地政学的リスクなどにより、先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ラジエンスウエア株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Mightyシリーズ」のユーザー数は23,157、「AIネイティブエンジニア（70名）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年～2030年にかけて」「累計８～10社のM&Aを推進してまいります」。」）
