# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） 当社の組織変更及び人事異動ならびに当社連結子会社の役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/disclosure/20260624578228
種別: 役員の異動
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3937

## 何が変わったか

AIを中核とする組織への再編や社内DX推進部の新設を行い、事業部長・部長などを異動させる。併せて、連結子会社で社長・会長・監査役などの交代や役員退任を実施する。

## 会社が挙げた理由

AI駆動開発を推進し、高付加価値・高生産性モデルへの転換を加速するため。事業責任の明確化と意思決定の迅速化、組織のフラット化、AI活用の高度化、顧客への提供価値向上、業務の標準化・効率化、情報連携の強化、業務運営の高度化と生産性向上を図るため。また、子会社では役員体制のスリム化による経営意思決定の一層の迅速化を目的としている。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年6月24日
- 就任予定日: 当社の組織変更・人事異動は2026年7月1日付。株式会社エーアイエスは2026年6月24日付。株式会社ISMは2026年7月1日付（2026年7月1日開催予定の定時株主総会での選任を予定）。北京爱维森科技有限公司は2026年6月25日付（2026年6月25日開催予定の定時株主総会での選任を予定）。Advanced World Systems, Inc.及びAdvanced World Solutions, Inc.は2026年6月30日付。
- 退任日: 高橋 直樹：2026年6月30日（当社執行役員、北京爱维森科技有限公司董事長兼総経理、Advanced World Systems, Inc.及びAdvanced World Solutions, Inc.のDirector）。大下 泰高：2026年6月24日。諫見 俊英：2026年7月1日。
- 新任者の氏名: 三好 一秀、タン ピーター ウィ、深見 朋孝、関口 有英、石原 康裕、脇 秀徳、森下 志文、北岡 明哲、千葉 慎吾
- 新任者の新役職: 三好 一秀：執行役員 AI Technology戦略事業部長 兼 組込ソリューションユニット部長／董事長 兼 総経理。タン ピーター ウィ：執行役員 AI Technology戦略事業部 グローバルエンタープライズユニット部長。深見 朋孝：メディカル事業本部 部長 新ソリューション担当。関口 有英：コーポレート本部 社内DX推進部長 兼 総務人事統括部長代理／董事。石原 康裕：AI Technology戦略事業部 グローバルパートナーユニット部長。脇 秀徳：AI Technology戦略事業部 国内パートナーユニット部長。森下 志文：監査役。北岡 明哲：取締役会長。千葉 慎吾：代表取締役社長
- 新任者の前職: 三好 一秀：執行役員 テクノロジーコンサルティング事業本部長代理。タン ピーター ウィ：執行役員 テクノロジーコンサルティング事業本部 AIエンタープライズ事業部長 兼 AIイノベーションセンターExecutive PMO。深見 朋孝：メディカル事業本部 マネージャー 新ソリューション担当。関口 有英：コーポレート本部 総務人事統括部 海外人事担当部長。石原 康裕：テクノロジーコンサルティング事業本部 グローバルパートナー事業部長。脇 秀徳：テクノロジーコンサルティング事業本部 国内パートナー事業部長。森下 志文：－。北岡 明哲：－。千葉 慎吾：取締役
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 高橋 直樹、大下 泰高、諫見 俊英、青木 正之
- 退任者の旧役職: 高橋 直樹：執行役員、董事長 兼 総経理、Director。大下 泰高：監査役。諫見 俊英：代表取締役社長。青木 正之：Director
- 退任者の新役職: 退任
- 退任理由: 任期満了
- 続投の有無: not_disclosed
- 異動の理由: not_disclosed
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 「テクノロジーコンサルティング事業本部」を「AI Technology戦略事業部」へ改称。従来の事業本部を事業部として代表取締役社長直下に配置。事業部配下の組織をユニットへ再編。「AIエキスパートチーム」及び「AIコンサルティング」を各ユニットを横断的に支援する機能として配置。「社内DX推進部」を新設。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 株式会社ISM：2026年7月1日開催予定の定時株主総会における取締役会長及び代表取締役社長の選任。北京爱维森科技有限公司：2026年6月25日開催予定の定時株主総会における董事長兼総経理及び董事の選任。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「「千葉 慎吾　代表取締役社長」および「現代表取締役社長の諫見 俊英氏は、2026年７月１日をもって任期満了により代表取締役社長を退任」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「「千葉 慎吾　代表取締役社長」／「現代表取締役社長の諫見 俊英氏は…退任」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「執行役員2名、部長4名、子会社の新任・退任役員が記載されている。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「『テクノロジーコンサルティング事業本部』を『AI Technology戦略事業部』へ改称」「『社内DX推進部』を新設」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「開示日「2026年６月24日」、各異動の発効日「2026年６月24日付」「2026年６月25日付」「2026年６月30日付」「2026年７月１日付」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「任期満了により執行役員を退任」「2026年７月１日に開催予定…定時株主総会にて…選任される予定」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「任期満了により…退任」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「定時株主総会にて取締役会長に選任される予定」「定時株主総会にて代表取締役社長に選任される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「AIを事業戦略の中核に据え」「高付加価値・高生産性モデルへの転換を加速」「事業競争力のさらなる強化を図る」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「「任期満了により…退任」」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「事業競争力のさらなる強化」「業務運営の高度化と生産性向上を図る」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「千葉 慎吾　代表取締役社長」／「三好 一秀　董事長 兼 総経理」」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「備考欄に「執行役員」「取締役」「コーポレート本部長」等の当社での役職が記載されている。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「「退任いたします」および新役職欄の「－」。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「本文に生年月日・年齢の記載なし。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「本文に所有株式数の記載なし。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「「森下 志文　監査役」「備考（当社での役職）社外監査役」」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「本文に独立役員の届出に関する記載なし。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性・外国籍・多様性に関する記載なし。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文の組織変更は事業本部・事業部・ユニット・社内DX推進部に関するもの。」）
