# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） クラウド型レセプト点検ソフトの新製品（次世代モデル）「MightyChecker Cloud X」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/disclosure/20260401596048
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3937

## 何が変わったか

株式会社エーアイエスが、従来の診療所向け「MightyChecker Cloud」を拡張した、診療所と100床未満の小規模病院向けの新しいクラウド型レセプト点検ソフト「MightyChecker Cloud X」の提供を2026年4月1日に始める。経営分析機能と多要素認証などのセキュリティ機能を標準搭載する。

## 会社が挙げた理由

医療機関の収益改善とセキュリティ強化という課題に対応し、レセプト点検業務の効率化、データに基づく経営判断の支援、小規模病院市場への展開拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MightyChecker® Cloud X、MightyChecker® Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エーアイエスは当社のグループ会社。株式会社エーアイエスが製品を開発・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（提供開始予定）
- 適用分野: 診療所及び小規模病院（100床未満）のレセプト点検、医療機関の経営分析・収益改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月１日より提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月１日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新製品（次世代モデル）『MightyChecker® Cloud X』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年４月１日より提供開始することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要は今後もさらに拡大すると考えており」「図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社エーアイエス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社エーアイエスは…『MightyChecker® Cloud X』を…提供開始する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「商号：株式会社エーアイエス」「代表者」「設立」「所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社エーアイエス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「診療所及び小規模病院（100床未満）を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の病院の約７割が赤字経営」「日本の全病院の約４割を占める小規模病院市場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「足元では、全国の病院の約７割が赤字経営」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在約18％にとどまる診療所領域での導入拡大」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日より提供開始」「全国の病院の約７割」「全病院の約４割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場を開拓する絶好の機会」「導入拡大を加速」「シェア拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「収益性の改善…に寄与します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品…を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「診療所及び小規模病院（100床未満）を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の診療所向けに提供してきた『MightyChecker® Cloud』の進化モデル」「小規模病院にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新たに開発した」「株式会社エーアイエスは…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社エーアイエス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のビジネスイノベーションカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の病院」「日本の全病院の約４割」「日本全国の病院・診療所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Cloud Xの導入社数・利用件数・導入先名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『MightyChecker® Cloud』の進化モデル」「経営分析機能を標準搭載」「100床未満の小規模病院にも対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MightyChecker® Cloud X」「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3937 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性」「高度なセキュリティ」「唯一無二のビジネスイノベーションカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要は今後もさらに拡大すると考えており」「図ってまいります」」）
