# Ｕｂｉｃｏｍホールディングス（3937） （開示事項の経過）ラジエンスウエア株式会社の株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3937/disclosure/20260401595983
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3937

## 何が変わったか

ラジエンスウエア株式会社の普通株式100％を取得し、同社の子会社化を2026年4月1日に完了した。これに伴い、同社の代表取締役は退任して相談役となり、青木正之氏が代表取締役社長に就任した。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業の収益最大化に向け、ラジエンスウエア社の首都圏・北関東の顧客基盤と販売網を取り込み、グループ直販モデルへの転換を加速するため。既存顧客約475件への保守・サービス拡大、グループ製品の導入推進、販売チャネル統合による効率化、ストック型収益の拡大を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: ラジエンスウエア株式会社
- 対象会社の名称: ラジエンスウエア株式会社
- 対象会社の事業内容: 日医ITサポート事業所としてクリニック及び小規模病院へ「レセプトコンピュータ」「電子カルテ」「周辺機器」の提案導入及び保守サポート、医療情報システム事業、自社製品開発販売事業、コンサルティング事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県児玉郡上里町
- 対象会社の資本金: 83,750千円
- 対象会社の設立年月日: 2000年１月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式の100％取得。株数および議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結による2027年３月期業績への具体的な影響については現在精査中。開示すべき重要事項が判明次第、速やかに知らせるとしている。
- 取締役会決議日: 2026年３月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年４月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年４月１日付で中嶋吉男氏が代表取締役を退任し相談役に就任。同日付で青木正之氏が代表取締役社長に就任。ラジエンスウエア社は当社の連結子会社となる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「普通株式の100％を取得（以下、本株式取得）し、子会社化することを決議」「本株式取得により、ラジエンスウエア社は当社の連結子会社となり」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ラジエンスウエア株式会社の普通株式の100％を取得」「子会社化を完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「普通株式の100％を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「普通株式の100％を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：埼玉県児玉郡」「所在地　埼玉県児玉郡上里町嘉美1110番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「既存医療システム関連顧客約475件」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結による2027年３月期業績への具体的な影響については現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な影響については現在精査中」「開示すべき重要事項が判明次第、速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「（開示事項の経過）…株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ」」「その後、2026年４月１日に同社本株式を取得し、子会社化を完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式の100％を取得」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリニック及び小規模病院へ『レセプトコンピュータ』『電子カルテ』『周辺機器』の提案導入及び保守サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「強固な顧客基盤と販売網をグループ内に取り込む」「販売チャネルの統合による効率化とストック型収益の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存医療システム関連顧客約475件を基盤に、保守・サービスの提供を拡大」「MightyChecker® EXを中心とする製品の導入を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結による2027年３月期業績への具体的な影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年３月19日開催の取締役会」「株式取得日　2026年４月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年４月１日に…取得し、子会社化を完了」「普通株式の100％を取得」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 中嶋 吉男は退任し、相談役に就任」「同日付で青木 正之が代表取締役社長に就任」「ラジエンスウエア社は当社の連結子会社となり」」）
