# グローバルウェイ（3936） Snow Mountain AI Private Limited との資本業務提携及び合弁会社（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20261008548083
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

当社は、Snow Mountain AI Private Limitedの普通株式1,190株を500,000米ドルで引き受け、取得後の所有割合を5.00％とする出資を決めました。併せて、同社とAIエージェント事業を行う合弁会社を設立し、最終的に当社が70.0％を保有する連結子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

SM社のAIエージェント・プラットフォーム「QwikBuild」を日本市場で独占的に展開するため。SM社の技術・研究開発体制と当社の顧客基盤、営業開発体制、導入支援・保守体制を組み合わせ、日本国内でのAIエージェント事業の早期立ち上げを図る。また、当社の出資と既存転換社債の株式転換によりSM社の財務基盤を強化し、同社との関係強化を通じて技術・製品の継続提供を確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本資本業務提携及び本合弁会社設立
- 相手方の名称: Snow Mountain AI Private Limited
- 対象会社の名称: Snow Mountain AI Private Limited（出資対象）／QwikBuild株式会社（仮称）（設立対象）
- 対象会社の事業内容: AI エージェント・プラットフォームの開発・提供／AI エージェント・プラットフォーム「QwikBuild」の日本国内における販売、導入支援及び保守等
- 対象会社の所在地: インド共和国カルナータカ州／東京都港区
- 対象会社の資本金: Snow Mountain AI Private Limited：180,000 インドルピー（297 千円）／QwikBuild株式会社（仮称）：設立時500 千円、第3段階完了後46,950 千円（予定）
- 対象会社の設立年月日: Snow Mountain AI Private Limited：2023 年 7 月 31 日／QwikBuild株式会社（仮称）：2026 年 12 月（予定）
- 対象会社の売上高: 500,724 インドルピー（826 千円）、2026 年 3 月期
- 対象会社の営業利益: △44,391,259 インドルピー（△73,246 千円）、2026 年 3 月期
- 対象会社の当期純利益: △44,391,259 インドルピー（△73,246 千円）、2026 年 3 月期
- 対象会社の純資産: △76,241,628 インドルピー（△125,799 千円）、2026 年 3 月期
- 取得価額: SM社株式：500,000 米ドル（約77 百万円）／本合弁会社への当社出資総額：92,400,000 円（第1段階1,000,000円、第3段階91,400,000円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: SM社：普通株式1,190 株／本合弁会社：普通株式700,000 株（議決権700,000 個）
- 議決権所有割合: {"本合弁会社":{"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"70.0%","change":"70.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"},"SM社":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5.00%（完全希薄化ベース）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"所有割合"}}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2027年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 9 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 9 日
- 実行日・効力発生日: SM社への払込日：2026 年 10 月～11 月（予定）／本合弁会社設立日：2026 年 12 月（予定）／SM社による出資：2026 年 12 月以降を予定／独占的ライセンス契約の効力発生：第2段階完了後、速やかに（予定）／当社による追加出資：2027 年 1 月頃を予定
- 価額算定の方法: DCF法。第3段階については、独占的ライセンスの許諾後の株式価値に基づき、独立した第三者算定機関から株式価値算定書を取得予定
- 第三者算定機関: インドの登録評価人（名称は記載なし）／第3段階は独立した第三者算定機関（名称は記載なし）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 第2段階は合弁契約に定める前提条件の充足。第3段階は独占的ライセンス契約の効力発生、株式価値算定書の取得及び当社取締役会の決議
- 取得後の経営体制: 本合弁会社の代表取締役に各務正人が就任予定。本合弁会社の取締役3名のうち2名を当社が指名。SM社は非常勤取締役1名を派遣予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「SM 社との合弁会社（当社の連結子会社）を設立すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「日本国内に合弁会社 QwikBuild 株式会社（仮称）を設立します」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「第3段階完了後：当社 70.0%、SM 社 30.0%」及び「本合弁会社は当社の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0.0%）」及び「異動後の所有株式数…議決権所有割合：70.0%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「SM 社（本社：インド共和国カルナータカ州）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場市場や上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の出資総額は 92,400,000 円です」及び「第3段階完了後：当社 70.0%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益及びのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 10 月 9 日開催の取締役会において…行うこと…を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「500,000 米ドル（約 77 百万円）」及び「当社の出資総額は 92,400,000 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「インドの登録評価人が DCF 法により算定した…公正価値と同額」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「500,000 米ドル…で引き受けます」及び「払込総額」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得・出資資金の調達方法に関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「Snow Mountain AI Private Limited」及び「SM 社は…インドの企業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません」及び「記載すべき人的関係はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年3月期の営業利益「△44,391,259」及び当期純利益「△44,391,259」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI エージェント・プラットフォーム『QwikBuild』を開発・提供」及び「日本に本社を置く顧客…を対象とする独占的ライセンス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「同プラットフォームを日本市場において独占的に展開するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SM 社の技術提供及び研究開発体制と、当社の顧客基盤、営業開発体制並びに導入支援・保守体制を組み合わせる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「純資産が△76 百万インドルピー（△126 百万円）の債務超過」及び「第3段階の1株当たり払込金額は、算定の結果により変更となる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 10 月 9 日」及び「2026 年 12 月（予定）」「2027 年 1 月頃を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「第3段階の1株当たり払込金額は、算定の結果により変更となる可能性があります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合弁契約に定める前提条件の充足後」及び「ライセンス契約の効力発生及び株式価値算定書の取得後、当社取締役会の決議を経て実施」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「取得価額は独立した第三者算定機関の算定結果を参考に決定」及び「インドの登録評価人が DCF 法により算定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「特別の利害関係を有する取締役として、上記取締役会の審議及び決議には参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各務正人が本合弁会社の代表取締役に就任する予定」「本合弁会社の取締役3名のうち2名を当社が指名」「SM社は…非常勤取締役1名を派遣」」）
