# グローバルウェイ（3936） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260813519577
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.7％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

デジタル・ソリューション事業ではプロジェクト管理が堅調に推移し、ソリューション拡大に伴う営業活動が進展した。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介が堅調に推移し、SEO対策による売上回復傾向がみられた。クリエイターエコノミー事業ではTikTokライバーの獲得やサービス利用の活性化、国内外での代理店活動に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":42.6}
- 総資産: {"value":2404,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4307,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-59},"経常利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-60},"純利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1309,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ウエストゲートエンタテインメント"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":37566450,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4261,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタル・ソリューション事業はプロジェクト管理の堅調な推移と営業活動の進展、キャリアイノベーション事業はハイクラス人材紹介の堅調さとSEO対策、クリエイターエコノミー事業はTikTokライバーの獲得・利用活性化と国内外での代理店活動が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高970百万円、通期予想4,307百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益26百万円、通期営業利益予想125百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は970,100千円（前年同四半期比14.7％増）、営業利益は26,662千円（前年同四半期は営業損失55,145千円）、経常利益は84,992千円（前年同四半期は経常損失65,061千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,243千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24,174千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高970,100千円（前年同期845,963千円）、営業利益26,662千円（前年同期は営業損失55,145千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,662千円、経常利益84,992千円、親会社株主に帰属する四半期純利益68,243千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想125百万円、対前期増減率△59.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計0.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」「特別損失合計」はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は95,503千円、45,628千円、セグメント損失は△20,503千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高970,100千円・営業利益26,662千円、前年同期の売上高845,963千円・営業損失55,145千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期49.5％、2026年3月期42.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 自社の施策が中心（原文: 「「プロジェクト管理が堅調に推移したことに加え、ソリューション拡大に伴う営業活動の進展」「SEO対策を実施」「TikTokライバーの獲得やサービス利用の活性化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「プロジェクト管理が堅調」「売り上げが堅調に推移」「獲得やサービス利用の活性化」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エンジニアの採用・育成」「SEO対策に注力」「販売推進体制の整備やコンサルタントの採用を強化」「営業活動や、海外進出の基盤づくりに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高970百万円、営業利益26百万円、通期売上高予想4,307百万円、営業利益予想125百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレ圧力の継続や為替相場の不安定化」「エネルギー・原材料価格の高騰」「地政学リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの名称を『シェアリング事業』から『クリエイターエコノミー事業』へ変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて算出」「新規1社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社…株式会社ウエストゲートエンタテインメント」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
