# グローバルウェイ（3936） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260813519490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比14.7％増え、営業利益は前年同期の赤字から2,666万円の黒字に転換した。通期予想は据え置いた前提で、会社は想定どおり堅調に進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と外部委託費の圧縮が営業利益の改善に寄与した。売上高はTikTokライバーマネジメント事業とSalesforce導入支援事業がけん引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":970100,"unit":"千円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":26662,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":84992,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":68243,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":970100,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":26662,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":84992,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":68243,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4307916,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":125964,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":124524,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":123530,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.5%","デジタルソリューション事業売上高":"19.9%","デジタルソリューション事業セグメント利益":"23.8%","キャリアイノベーション事業売上高":"28.7%","キャリアイノベーション事業セグメント利益":"76.7%","クリエイターエコノミー事業売上高":"23.0%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り堅調に進捗
- セグメント別実績: {"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":354939,"unit":"千円","yoy_pct":5.9},"セグメント利益":{"value":95503,"unit":"千円","yoy_pct":193.5}},"キャリアイノベーション事業":{"売上高":{"value":157641,"unit":"千円","yoy_pct":9},"セグメント利益":{"value":45628,"unit":"千円","yoy_pct":27.3}},"クリエイターエコノミー事業":{"売上高":{"value":457519,"unit":"千円","yoy_pct":25},"セグメント利益":{"value":-20503,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"調整額":{"value":-93967,"unit":"千円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"153名（外、臨時5名）（連結・2026年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ITコンサル事業で採用を進める"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Salesforce認定FDEパートナーとしてAgentforce導入支援を開始、Agentforce World Tour Tokyoへ出展、新規人材DBサービスを正式リリースし成果報酬型モデルを導入、アメリカ子会社を設立しライブ配信事業を開始、インドネシアでTikTok公式ダイヤモンドパートナーと提携、TikTok領域でIP事業化を検証し、グループアイドル・eスポーツチームの運営を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初年間予算 進捗率 22.5%」および各セグメント頁の「Q1進捗率」19.9%、23.8%、28.7%、76.7%、23.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「増収・営業黒字を確保し、想定通り堅調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高970,100千円、営業利益26,662千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図と「＋81.7百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加と外部委託費の圧縮が寄与し、営業利益で前年同期比＋8170万円改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の外部顧客への売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DS事業の外注費減少」「CE事業の委託費増加」「CE事業の広告費増加」「CE事業での外部委託費が減少」および「＋81.7百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外拠点や新会社の立ち上げへ先行投資を実施」「下期以降の収益回復を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の収益回復を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期目標」2030年3月期営業利益約14億円・純利益10億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規DBサービスを正式リリース」「アメリカに子会社を設立」「IP事業化が始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「送客数・トラフィック数への言及はあるが、数値の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 153名（外、臨時5名）（連結・2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX関連投資額…2030年には約10.2兆円」「AIシステム市場も約4.2兆円と拡大見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2030年3月期 営業利益約14億円・純利益10億円へ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI・海外展開への成長投資を強化」「先行投資を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18頁以降に「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」を掲載し、前半で業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「純利益10億円以上を目指す」「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18〜22頁に会社概要・外部環境を掲載し、5〜16頁で業績と各事業を説明。」）
