# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260513530860
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。売上高と営業利益は期初予想を上回り、特にシェアリング事業が増収をけん引した。

## 会社が挙げた理由

シェアリング事業の売上拡大、案件品質の向上、増収に対する人件費・外注費のコントロール、費用管理が利益を押し上げた。シェアリング事業では海外・地方展開、IP関連・ライブコマース案件の受注も進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4014.358,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 営業利益: {"value":307.057,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":311.666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":192.871,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"130.7%","デジタルソリューション事業売上高":"81.4%","デジタルソリューション事業セグメント利益":"110.4%","キャリアイノベーション事業売上高":"81.4%","キャリアイノベーション事業セグメント利益":"97.8%","シェアリング事業売上高":"125.1%","シェアリング事業セグメント利益":"138.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期初業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: シェアリング事業での売上拡大、開発プロジェクトなどの収支悪化に伴う減収減益、シェアリング事業の投資継続、人件費・外注費のコントロールによる売上原価上昇の抑制、シェアリング事業拡大に伴う広告宣伝費増加、営業利益の前期比改善額：+568百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":153,"unit":"名（外、臨時5名）（連結・2026年3月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"コンサルタント・エンジニアなどの採用強化を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITコンサルティングサービスの本格展開、新規人材DBサービスの正式リリースと成果報酬型モデルの導入、HubSpot Solutions Partnerプログラムパートナー認定の取得、TikTok Shop事業への本格展開、ServiceNow Consulting & Implementationパートナープログラムへの参画、MuleSoftを活用したAIエージェント基盤導入支援サービスの開始、Amazon Connect×Salesforce Voiceのコンタクトセンター導入支援サービスの開始、TikTokライバー事業の海外・地方展開、IP関連・ライブコマース領域への展開、株式会社ウエストゲートエンタテインメントの設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初年間予算 進捗率 130.7%」および各セグメント頁の「達成率 81.4%」「110.4%」「97.8%」「125.1%」「138.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初業績予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「2026年3月期 通期実績」および「2025年3月期 通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績推移図に「過去最高」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「※2026年3月期通期業績予想につきましては、2025年5月20日開示発表値による」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「＋568百万円」と、シェアリング事業の売上拡大、人件費・外注費のコントロールなどの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シェアリング事業が全社の増収を牽引」「IP関連・ライブコマース領域で案件化が進み…複数案件の受注を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の外部顧客への売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 外注費を適切にコントロール」「広告宣伝費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「キャリアイノベーション事業…前期比△12.2%」および「シェアリングの投資が継続」「プロジェクトレビュー強化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象決算期が「2026年3月期 通期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規DBサービスを正式リリース」「TikTok Shop事業に本格展開」「サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「4,200万人」「48万社超」「226万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「TikTokの市場母数として各数値を掲載、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 153名（外、臨時5名）（連結・2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX関連投資額…9.2兆円」「日本のライブコマース市場規模…16.1兆円」「4,200万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」の頁、および業績報告・セグメント別実績の頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「いわゆる『見通し情報』」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」」）
