# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260508520660
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3,750百万円から4,014百万円へ、営業利益は142百万円から307百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は54百万円から192百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

デジタル・ソリューション事業でプロジェクト管理と品質水準が改善し、外注費の削減が想定を上回った。シェアリング事業ではTikTokのライバー事業の売上が好調に推移し、全社的な人材採用費などの経費削減により販売費及び一般管理費も抑制された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":4014,"change":263,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":307,"change":164,"change_rate":115.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":311,"change":170,"change_rate":120.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":192,"change":138,"change_rate":254,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.47,"revised_forecast":5.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月20日
- 前期実績: 売上高：3,071百万円、営業利益：△261百万円、経常利益：△277百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△320百万円、１株当たり当期純利益：△8.78円
- 修正の理由: デジタル・ソリューション事業でプロジェクト管理および品質水準の向上が進展し、原価の適正化と外注費の削減が想定を上回る見通しとなった。シェアリング事業ではTikTokのライバー事業の売上が好調に推移し、全社的な経費削減により販売費及び一般管理費が抑制された。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.0、営業利益115.5、経常利益120.9、親会社株主に帰属する当期純利益254.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.0％に対し、営業利益115.5％、経常利益120.9％、純利益254.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および表中の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率254.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」7.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益△261百万円、経常利益△277百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△320百万円、今回修正予想はそれぞれ307百万円、311百万円、192百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の削減が想定を上回る見通し」「販売費及び一般管理費が大きく抑制されました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタル・ソリューション事業」「シェアリング事業」「TikTok のライバー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクト管理および品質水準の向上」「外注費の削減」「TikTok のライバー事業の売上が好調」「各種経費の削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「TikTok のライバー事業の売上が好調に推移」および「プロジェクト管理および品質水準の向上」「各種経費の削減に継続的に取り組んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「外注費の削減が想定を上回る」「売上が好調に推移」「販売費及び一般管理費が大きく抑制」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「全社的に人材採用費を含む各種経費の削減に継続的に取り組んだ結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価の適正化」「外注費の削減」「販売費及び一般管理費が大きく抑制」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」」）
