# グローバルウェイ（3936） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260210554469
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

本社移転に伴う原状回復費用26,628千円を、2026年3月期第3四半期連結会計期間に特別損失として計上した。通期業績予想には織り込み済みで、予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

本社移転に伴う原状回復費用の計上。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本社移転に伴う特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年3月期第3四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グローバルウェイ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 本社
- 原因: 本社移転に伴う原状回復費用の発生
- 業績への影響額: 26,628千円（原状回復費用、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年5月20日に公表した通期業績予想において影響を織り込み済みであり、業績予想の修正はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正は行わない。詳細は本日公表の「2026年3月期第3四半期決算短信［日本基準］（連結）」を参照する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本社移転に伴い、原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想において、影響を織り込み済みであり、業績予想の修正はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「原状回復費用26,628千円」とあるが、利益または売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転に伴い、原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は本社移転に伴う特別損失の計上と業績予想への影響を記載しているが、出荷・生産・販売等の停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2026年３月期第３四半期連結会計期間」と記載しているが、具体的な発生日・認知日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は」「本社移転に伴い」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結会計期間」および「原状回復費用26,628千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年10月14日に開示いたしました『（開示事項の経過）本社移転日の決定に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上内容と業績予想への影響を記載しているが、続報の予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」「業績予想の修正はございません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月期第３四半期連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は本社移転に伴う特別損失の計上について記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示として「本社移転日の決定に関するお知らせ」を引用しているが、開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本社移転に伴い、原状回復費用26,628千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
