# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260210554467
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、連結売上高が前年同期比32.0％増の2,757百万円となり、営業利益は前年同期の赤字から34百万円の黒字に改善した。シェアリング事業の大幅な増収と、各事業の収益改善が全社業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

グループ会社の売上増により連結売上高が増加した。シェアリング事業のライブエンターテイメント・戦略コンサルティングが好調で売上成長を牽引し、案件収支管理の強化などの収益改善施策により利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2757774,"unit":"千円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":34919,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":40126,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20812,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":142000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":141000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":54000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"73.5%","デジタルソリューション事業売上高":"55.7%","デジタルソリューション事業セグメント利益":"59.3%","キャリアイノベーション事業売上高":"62.1%","キャリアイノベーション事業セグメント利益":"86.2%","シェアリング事業売上高":"83.7%","シェアリング事業セグメント利益":"13.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名","臨時従業員":12,"基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITコンサルティングサービスの本格展開、新規人材DBサービスの限定リリース、ServiceNow・HubSpot向けソリューションの第4四半期提供開始予定、TikTok関連の海外事業強化、IP関連事業・ライブコマースの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算進捗73.5%」および、各事業について「進捗率 55.7%」「59.3%」「62.1%」「86.2%」「83.7%」「13.4%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「年間予算進捗73.5%まで前進」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・表中に「2026年3月期 第3四半期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「収益改善を継続し前期比でも大きく改善」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期業績予想につきましては、2025年5月20日開示発表値による」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社売上増」「収支改善施策により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シェアリング事業は大きく売上拡大」「新規ライバー獲得150名/月を継続維持」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外部顧客への売上高」と「セグメント利益」の各事業別表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件収支管理の強化」「収益改善が進展」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「キャリアイノベーション事業売上高「△46,010千円」「△10.4％」、シェアリング事業売上高「＋693,710千円」「＋117.4％」、新規ライバー「150名/月」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況」「経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の伸長につなげる」「第4四半期での大きな利益貢献を見込んでいる」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規人材DBサービスを開発」「ITコンサルティングサービスを本格的に展開」「海外事業を強化中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規ライバー獲得150名/月」「4,200万人」「48万社超」「226万人超」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内MAU/月間 4,200万人」「広告出稿企業数48万社超」「国内クリエイター数226万人超」「新規ライバー獲得150名/月を継続維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たりの収益性維持」と記載されているが、具体的な単価数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（外、臨時12名）（連結・2025年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX関連投資額…2030年には約9.2兆円」「日本のライブコマース市場規模…2033年16.1兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績サマリ、セグメント別グラフ、取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」などの付録ページを掲載する一方、前半は業績報告で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を実現」とする一方、「第4四半期での大きな利益貢献を見込んでいる」「提供開始予定」と記載。」）
