# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20260210554460
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比32.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。あわせて、報告セグメントを5区分から3区分へ再編し、TimeTicket GmbHを連結範囲から除外した。

## 会社が挙げた理由

デジタル・ソリューション事業ではプロジェクト管理が堅調に推移し、ソリューション拡大による営業活動の拡大や人材採用が進んだ。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介の売上が堅調に推移し、SEO対策による売上回復の兆しが見えた。シェアリング事業ではTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、コンサルティング案件の受注獲得も順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":1846,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":9417,"unit":"千円","対象資産":"デジタル・ソリューション事業279千円、全社資産9,137千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":17068,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9417,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":26628,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":"TimeTicket GmbH"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36566450,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4261,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタル・ソリューション事業はプロジェクト管理の堅調な推移、営業活動の拡大、人材採用の進展。キャリアイノベーション事業はハイクラス人材紹介の堅調さ、SEO対策による売上回復の兆し。シェアリング事業はTikTokライバー獲得の目標超過とコンサルティング案件の受注獲得の順調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,757百万円、通期予想は3,750百万円。対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日までの第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は34百万円、通期営業利益予想は142百万円。売上高は2,757百万円、通期売上高予想は3,750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,757,774千円（前年同四半期比32.0％増）、営業利益は34,919千円（前年同四半期は営業損失382,604千円）、経常利益は40,126千円（前年同四半期は経常損失398,688千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,812千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失366,490千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,088百万円から当期2,757百万円へ増加し、営業損益は前年の営業損失382,604千円から当期営業利益34,919千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,919千円、経常利益40,126千円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,812千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は34百万円、通期営業利益予想は142百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「子会社清算益17,068千円」、特別損失「減損損失9,417千円」「本社移転費用26,628千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失9,417千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタル・ソリューション事業は前年のセグメント損失58,707千円から利益227,836千円、キャリアイノベーション事業は利益75,952千円で前年同期比221.1％増、シェアリング事業は前年のセグメント損失7,904千円から利益15,431千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期41.0％、2025年3月期40.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクト管理が堅調に推移」「営業活動の拡大」「送客数の増加」「TikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過」「案件の受注獲得も順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「送客数の増加」「人材採用が進んだことが功を奏し」「TikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過」などの記載はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ソリューション拡大による営業活動の拡大や人材採用」「『キャリコネ』にかかるSEO対策」「TikTokライバーの獲得」「案件の受注獲得」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「順調に推移しました」「となりました」と記載する一方、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高2,757百万円、前年同四半期比32.0％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの関税政策の影響」「円安の進行や物価上昇の継続」「ウクライナや中東なども地政学リスクの高まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「TimeTicket GmbHは、2025年6月2日付で清算結了したため、連結の範囲から除外」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて算出」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）TimeTicket GmbH」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
