# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20251113500753
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高はグループ会社の収益増加で前年同期比32.2%増となり、営業利益は前年の赤字から28百万円の黒字に改善した。各セグメントでも利益改善が進んだ一方、デジタルソリューション事業は通期予算に対して売上・利益の進捗が軟調と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高はグループ会社の収益増加、営業利益はプロジェクトおよび全社での収益改善、収支改善施策、赤字プロジェクトの撲滅と利益管理の徹底が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1781147,"unit":"千円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":28598,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":49198,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":63951,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":142000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":141000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":54000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"47.5%","デジタルソリューション事業":{"売上高":"39.1%","セグメント利益":"41.5%"},"キャリアイノベーション事業":{"売上高":"44.6%","セグメント利益":"83.9%"},"シェアリング事業":{"売上高":"48.2%"}}
- 計画に対する自己評価: デジタルソリューション事業の売上高・セグメント利益は対年間予算で軟調に推移
- セグメント別実績: {"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":757065,"unit":"千円","yoy_pct":1.2},"セグメント利益":{"value":159370,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"キャリアイノベーション事業":{"売上高":{"value":283539,"unit":"千円","yoy_pct":-8.1},"セグメント利益":{"value":73632,"unit":"千円","yoy_pct":346.1}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":740542,"unit":"千円","yoy_pct":154.5},"セグメント利益":{"value":-9509,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-194895,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名","臨時従業員":12,"基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX関連投資額":{"2024年度見込み":"5.2兆円","2030年度予測":"9.2兆円"},"DXを進める企業の人材不足":"42.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GW Consultingの立ち上げ、ServiceNowとのパートナー契約締結、キャリコネのDBを活用した新規人材DBサービスの正式リリース準備、TikTokを活用したLive Commerce・IP関連事業の立ち上げ準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算進捗率 47.5%」および各事業ページの「進捗率 39.1%」「41.5%」「44.6%」「83.9%」「48.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・セグメント利益ともに対年間予算では軟調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期実績」として累計の損益計算書を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社の収益増加」「収支改善施策により前年比大きく改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロジェクトや全社での収益改善が功を奏し」「赤字プロジェクトの撲滅と利益管理の徹底により、利益体質に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外部顧客への売上高」と「セグメント利益」の事業別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト収支計画と実績の管理方法の改善を推進」と記載されているが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下期に案件が偏重する可能が高い」「下期の案件受注に向けて…営業活動を推進中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での業績貢献に期待」「下期にはシェアリング事業のセグメント利益も回復する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GW Consultingを立ち上げ」「ServiceNowとのパートナー契約…を締結」「新規人材DBサービスを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新規獲得150名/月を維持」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新規獲得150名/月を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（外、臨時12名）（連結・2025年3月末）」「採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には約9.2兆円に拡大見込み」「人材不足42.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」および業績サマリ・グラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」「各セグメントの業績報告」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期での業績貢献に期待」「回復する見込み」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
