# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20251113500683
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比32.2％増となり、営業・経常・最終損益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。また、事業区分を従来の5区分から3区分へ再編した。

## 会社が挙げた理由

DX関連のシステム投資や採用ニーズ、シェアリングビジネスへの需要が堅調・回復傾向にあるなか、システム投資やDX化の支援、エンジニア・コンサルタントの採用・育成、送客数の増加、人材紹介サービスの強化、TikTokライバーの獲得やコンサルティング案件の受注に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":1769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1261,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":119952,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96080,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95399,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":577099,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1920,"unit":"千円","対象資産":"デジタル・ソリューション事業279千円、全社・消去1,641千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":17068,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1920,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"TimeTicket GmbH"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36564650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4261,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX関連のシステム投資、採用ニーズ、シェアリングビジネスへの需要が堅調・回復傾向。デジタル・ソリューション事業ではプロジェクト管理、営業活動、人材採用が順調。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介が堅調で、キャリコネのSEO対策により売上回復傾向。シェアリング事業ではTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、コンサルティング案件の受注も順調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は1,781百万円、通期予想は3,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は1,781百万円、営業利益は28百万円。通期予想は売上高3,750百万円、営業利益142百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.2％増。営業利益は前年同期の営業損失404,769千円から28,598千円、経常利益は経常損失399,794千円から49,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失337,268千円から63,951千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,347,260千円から1,781,147千円、営業利益は営業損失404,769千円から28,598千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,598千円、経常利益49,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益63,951千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は142百万円。当中間期の営業利益は28,598千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「子会社清算益17,068千円」、特別損失として「減損損失1,920千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,920千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタル・ソリューション事業はセグメント損失112,408千円から利益159,370千円、キャリアイノベーション事業は利益73,632千円で前年同期比346.2％増、シェアリング事業は損失80,277千円から損失9,509千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,347,260千円・営業損失404,769千円、当中間期の売上高1,781,147千円・営業利益28,598千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期45.0％、2025年3月期40.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、119,952千円の獲得（前年同期は478,346千円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアントの積極的なシステム投資」、「ハイクラス人材紹介で売り上げが堅調」、「TikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過」、「案件の受注獲得も順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「順調に推移」「回復傾向の兆し」「目標値を大きく超過」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エンジニアの採用や育成」、「営業活動の拡大」、「SEO対策」、「送客先の新規開拓」、「TikTokライバーの獲得」、「案件の受注獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」と記載され、売上高1,781,147千円、営業利益28,598千円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「企業がDXを進める上での課題として「人材不足」が41.7％、「知識不足」が30.7％と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来は５区分としておりましたが、当中間連結会計期間より…３区分に変更いたしました。前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外1社…TimeTicket GmbH」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受注獲得も順調に推移しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過」と記載されているが、実数値は記載されていない。」）
