# グローバルウェイ（3936） 第三者割当により発行される第17回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250826547592
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を割当先として、第17回新株予約権27,000個を発行する。行使価額は原則183円だが、6か月経過後に株価連動で修正でき、下限は122円とされている。

## 会社が挙げた理由

短期借入金の返済、運転資金、本社移転費用、デジタル・ソリューション事業の採用・教育費用に充て、財務基盤の強化、既存事業の安定運営、成長投資を行うため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第17回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 2,700,000株（新株予約権27,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき210円
- 発行価額の総額: 5,670,000円
- 調達する資金の額: 総額499,770,000円、差引手取概算額492,670,000円（新株予約権発行5,670,000円、新株予約権行使494,100,000円）
- 発行諸費用の概算額: 7,100,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年9月11日
- 割当予定先: マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社（27,000個）
- 割当予定先の保有方針: 特段の取り決めはないが、企業価値向上を目指した純投資。行使により取得する株式は、市場動向を勘案しながら売却する方針。
- 希薄化率: 7.40％（議決権ベース7.41％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"36,462,400株","revised_forecast":"39,162,400株（全て行使された場合）","change":"2,700,000株増加","change_rate":"7.40％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に1個210円。行使価額は2025年8月25日の終値203円の90％で183円。1か月平均209円に対して-12.44％、3か月平均218円に対して-16.06％、6か月平均167円に対して9.58％。
- 行使価額: 当初183円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90％へ修正可能。下限122円。
- 行使期間: 2025年9月11日から2027年9月10日（銀行営業日でない場合は前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数27,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 期間の定めはnot_disclosed。譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の承認を得た場合に第三者へ譲渡可能。
- 無償取得の事由: 無償取得の記載はなく、割当日から6か月経過後、当社が払込価額と同額で全部又は一部を取得可能。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。発行条件について監査等委員会4名全員（うち社外取締役3名）から意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（純投資で長期保有が見込まれないため表示なし）
- 業績への影響: 2026年3月期業績予想に織り込み済み。本新株予約権が行使され、使途に従い業務を遂行することで影響が生じた場合は直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額は…終値の90％に相当する金額…に修正することができます」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月26日開催の取締役会において…募集を行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行し又はこれに代えて当社の保有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当により発行される第17回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数36,462,400株に対し7.40％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行株式数は2,700,000株…7.40％」および「株価に与える影響は限定的かつ、消化可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数36,462,400株」「潜在株式数2,700,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年8月3日に実施した第三者割当増資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額499,770,000円」「差引手取概算額492,670,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「使途一覧に「金額（百万円）」と「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「事業内容 投資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達が適時に行われること、必要な資金が確保できる可能性が高いこと」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な財産の存在を確認」および「反社会的勢力等の関与事実が無い旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資事業」を営む会社への第三者割当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値203円を参考として、終値の90％にあたる…183円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき210円」「当初行使価額183円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後の行使価額が、下限行使価額を下回ることはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「投資会社への第三者割当新株予約権」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「影響が生じた場合は、直ちに開示いたします」」）
