# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250812539891
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高はグループ会社の収益増加で前年同期比2億2,191万5千円増加し、営業損失も収益改善施策などにより1億6,824万4千円縮小した。セグメントを従来の5事業から3事業へ統合した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高はグループ会社の収益増加、営業利益はプロジェクトや全社での収益改善が理由と説明されている。また、既存事業や新規サービスの複合展開と相乗効果の最大化を目的に、報告セグメントを3つに統合した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":845963,"unit":"千円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":-55145,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-65061,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19355,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高845,963千円、営業利益△55,145千円、経常利益△65,061千円、親会社株主に帰属する純利益△19,355千円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":142511,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":141094,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":54477,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"22.5%","デジタルソリューション事業売上高":"17%","デジタルソリューション事業セグメント利益":"8.3%","キャリアイノベーション事業売上高":"23%","キャリアイノベーション事業セグメント利益":"43%","シェアリング事業売上高":"24.3%"}
- 計画に対する自己評価: デジタルソリューション事業は売上高・セグメント利益ともに対年間予算で軟調。シェアリング事業の下期受注に向けた商談状況や採用は順調と説明
- セグメント別実績: {"デジタルソリューション事業":{"売上高":{"value":335179,"unit":"千円","yoy_pct":-0.8},"セグメント利益":{"value":32544,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"キャリアイノベーション事業":{"売上高":{"value":144637,"unit":"千円","yoy_pct":-13.1},"セグメント利益":{"value":35841,"unit":"千円","yoy_pct":173.8}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":366146,"unit":"千円","yoy_pct":206.5},"セグメント利益":{"value":-23733,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 連結売上高：グループ会社の収益増加。営業利益：プロジェクトや全社での収益改善。
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"名","臨時":12,"基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: 下期に案件が偏重する可能性、下期の案件増加、年度後半の新規人材DBサービス正式リリースを見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期計画最終年として、事業基盤の確立、グループ及び単体での利益確保、黒字化を目指す。売上計画として37.5億円の表示あり
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業セグメントを3つに統合、GW Consultingの立ち上げ、HubSpotとのパートナー契約、キャリコネのDBを活用した新規人材DBサービスの開発・正式リリース準備、Live CommerceやIP関連事業の立ち上げ検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算 進捗率 22.5%」および、デジタルソリューション事業の「進捗率 17%」「8.3%」、キャリアイノベーション事業の「23%」「43%」、シェアリング事業の「24.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・セグメント利益ともに対年間予算では軟調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期業績予想につきましては、2025年8月14日開示発表値による」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社の収益増加」「プロジェクトや全社での収益改善が功を奏し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ会社売上増により前年比増加」「シェアリング事業は大きく売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外部顧客への売上高」および「セグメント利益」の各事業別数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に売上原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は…前年比大きく改善」「売上高・セグメント利益ともに対年間予算では軟調」「下期に案件が偏重する可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に案件が偏重する可能性が高い」「年度後半でのサービスリリース及び収益化を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の案件受注に向けて」「下期のサービス正式リリースを目指す」「下期も引き続き好調に推移する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期計画最終年の本年は…黒字化を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GW Consultingを立ち上げ」「HubSpotとのパートナー契約を締結」「新規人材DBサービスのテスト版が完成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規獲得150名/月」「国内DX関連投資額」「人材不足42.1%」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新規獲得150名/月を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（外、臨時12名）（連結・2025年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内デジタルトランスフォーメーション(DX)関連投資額は、2030年には約9.2兆円」「人材不足42.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期も引き続き好調に推移する見込み」「黒字化を目指す」「案件が偏重する可能性が高い」」）
