# グローバルウェイ（3936） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250812539887
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比35.6％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小しました。ただし、営業損益と最終損益はなお赤字で、報告セグメントは5区分から3区分へ変更されました。

## 会社が挙げた理由

デジタル・ソリューション事業ではプロジェクト管理が堅調に推移し、ソリューション拡大による営業活動の拡大や人材採用が進みました。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介の売上が堅調で、SEO対策による「キャリコネ」の回復傾向が見られました。シェアリング事業ではTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、CRiPTコンサルティングの案件受注も順調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1128,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":279,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社清算益","value":49059,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":279,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"TimeTicket GmbH"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 36431650
- 期末自己株式数: 4261
- 業績の増減要因: デジタル・ソリューション事業はプロジェクト管理の堅調な推移、ソリューション拡大による営業活動の拡大、人材採用。キャリアイノベーション事業はハイクラス人材紹介の売上の堅調な推移と「キャリコネ」のSEO対策。シェアリング事業はTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、CRiPTコンサルティングの案件受注が順調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年3月期第1四半期」売上高845百万円、「通期」売上高3,750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比35.6％増」、営業損失は「前年同四半期は営業損失223,389千円」から55,145千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は624,048千円から845,963千円へ増加、営業損失は△223,389千円から△55,145千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△55,145」、「経常損失（△）△65,061」、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△19,355」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の合計は「0.00」、2026年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「子会社清算益49,059千円」、特別損失「減損損失279千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『デジタル・ソリューション事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上」「計上額は…279千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は「32,544千円」「35,841千円」、シェアリング事業は「セグメント損失23,733千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「624,048千円」「△223,389千円」、当期は「845,963千円」「△55,145千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期40.3％」「2025年3月期40.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハイクラス人材紹介で売り上げが堅調」「TikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過」「案件の受注獲得も順調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「プロジェクト管理が堅調」「SEO対策を実施」「獲得が目標値を大きく超過」などと記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動の拡大や人材採用」「SEO対策」「送客数の増加や送客先の新規開拓」「TikTokライバーの獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「845百万円」、前年同四半期比「35.6％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「円安の長期化」「中国における不動産市場の停滞」「アメリカの今後の政策動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来は５区分としておりましたが…３区分に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…TimeTicket GmbH」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
