# グローバルウェイ（3936） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250515555614
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高はグループ会社の収益増加で前年同期比25.0%増となった。一方、営業損失は開発プロジェクトの収支悪化などで生じたものの前年より縮小し、親会社株主に帰属する純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はグループ会社の収益増加により増加した。営業利益は一部開発プロジェクトにおける収支の悪化などにより減益となった。セールスフォース事業では大型案件の途中解約、メディア事業ではGoogleのコアアップデート、リクルーティング事業では案件・受注数の減少やコンサルタントの退職が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":3071643,"unit":"千円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":-261140,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-277599,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-320046,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 単体の第4四半期について、売上高と総費用の推移をグラフで掲載。数値は明示されていない。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2956000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-420000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-371000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-408000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"103.9%","プラットフォーム事業売上高":"100.0%","プラットフォーム事業セグメント利益":"95.5%","セールスフォース事業売上高":"56.4%","メディア事業売上高":"65.1%","メディア事業セグメント利益":"22.3%","リクルーティング事業売上高":"70.5%","リクルーティング事業セグメント利益":"31.2%","シェアリング事業売上高":"286.1%"}
- 計画に対する自己評価: リクルーティング事業は売上・セグメント利益ともに予算未達。シェアリング事業は当初見込みより好調。
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1038076,"unit":"千円","yoy_pct":0.12},"セグメント利益":{"value":190598,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":432409,"unit":"千円","yoy_pct":2.02},"セグメント利益":{"value":-150383,"unit":"千円","yoy_pct":-617.8}},"メディア事業":{"売上高":{"value":306483,"unit":"千円","yoy_pct":-23.9},"セグメント利益":{"value":21937,"unit":"千円","yoy_pct":-83.5}},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":281672,"unit":"千円","yoy_pct":-10.5},"セグメント利益":{"value":25217,"unit":"千円","yoy_pct":930.5}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":1013001,"unit":"千円","yoy_pct":264.7},"セグメント利益":{"value":98798,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リクルーティング事業の『人/売上』および成約数が示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結146名（2025年3月末）。プラットフォーム事業57/65名、セールスフォース事業23/30名。2025年4月に新卒エンジニア3名が入社。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DX関連投資額：2021年度2.3兆円、2022年度3.4兆円、2023年度4.0兆円、2024年度見込み5.2兆円、2030年度予測9.2兆円。DXを進める企業の課題として人材不足42.1%など。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SalesforceのSales Cloud・Service Cloud短期導入プログラムの提供開始、セキュリティ診断サービスの提供開始、Service Cloudに続くAI活用領域への注力、TikTok LIVE事務所の立ち上げ、Python・MuleSoft領域の人材育成、地域を問わない採用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高の進捗率103.9%、プラットフォーム事業売上高100.0%・セグメント利益95.5%、メディア事業売上高65.1%・セグメント利益22.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「リクルーティング事業は「売上・セグメント利益ともに、予算は未達」。シェアリング事業は「当初見込みよりも好調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「[単体]第４四半期では」として売上高推移と総費用推移のグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社の収益増加」「一部開発プロジェクトにおける収支の悪化」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「3Qの大規模プロジェクトの途中解約による影響が大きく、事業収支が悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の外部顧客への売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、施設関連費、運営費等、変動費のグラフに加え、「貸倒引当金39百万円戻入」「受注損失引当金繰入39百万円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セールスフォース事業の利益は前年同期比△179,421千円、メディア事業は△111,074千円。大型案件の途中解約やGoogleコアアップデートの影響も説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の説明資料であり、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sales Cloud、Service Cloudの短期導入プログラム、およびセキュリティ診断サービスを提供開始」「TikTok LIVEの事務所の立ち上げが好調」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに従業員数、UU数、成約数、登録者数、ライバー数、コンサルタント数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアUUは「大きく下降傾向」。ライバーは「850名から1000名まで増加」、成約数は「92 / 70件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「25.2 / 30 百万 人/売上」「92 / 70 件 成約数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数146名（連結・2025年3月末）」「25年4月に3名の新卒エンジニアが入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DX関連投資額は、2030年には約9.2兆円に拡大見込み」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績サマリ、グラフ、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に会社概要・外部環境のページがある一方、冒頭から全社業績・セグメント業績を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の事業成長に向けて」「対応していく予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
