# グローバルウェイ（3936） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250515553870
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

これは業績予想の修正ではなく、2025年3月期の連結実績と2026年3月期の通期予想を示したものです。2025年3月期は売上高が増え、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大し、2026年3月期は黒字転換を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、セールスフォース事業で大規模プロジェクトのトラブルと途中解約が発生し、外注費を含むコストが膨らんだこと、メディア事業で度重なるGoogleコアアップデートによりキャリコネ登録サイトへの流入数が前年対比で半減したこと、リクルーティング事業で候補者確保に苦戦しコンサルタントの退職が続いたことなどが説明されています。2026年3月期については、DX向けシステム投資や人材紹介市場の拡大を見込み、採用・育成、プロジェクトの品質向上、収支管理、SEO対策などに取り組むとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":142,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,071百万円、営業損失△261百万円、経常損失△277百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△320百万円、１株当たり当期純損失△8.78円（2025年3月期）
- 修正の理由: not_disclosed（業績予想の新規公表であり、前回予想からの修正理由は記載されていない）
- 特別損失の内容と金額: 減損損失 5,539千円
- 配当予想の修正: 2026年3月期（予想）は第2四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期の連結業績(2024年4月1日～2025年3月31日)」「2026年3月期の連結業績予想(2025年4月1日～2026年3月31日)」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3,071百万円、25.1％増」、営業損失は「△261百万円（前期は営業損失380百万円）」、経常損失は「△277百万円（前期は経常損失335百万円）」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△320百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失199百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」、見出しの「2025年3月期の連結業績」「2026年3月期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は3,071百万円（前期比25.1%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2026年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益54百万円」、2025年3月期実績は「親会社株主に帰属する当期純損失△320百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失 5,539千円」「特別損失合計 5,539千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セールスフォース事業」「キャリコネ登録サイト」「リクルーティング事業」「株式会社タイムチケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大規模プロジェクトのトラブル」「人的資源を集中的に投入」「外注費を含むコストが大きく膨らんだ」「途中解約」「Googleコアアップデート」「流入数が、昨年対比で半減」「候補者確保に苦戦」「コンサルタントの退職が続いた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「外注費を含むコストが大きく膨らんだ」「解約金が想定した受注金額より大幅に下回る」と記載されているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「度重なるGoogleコアアップデート」「人材紹介市場全体が拡大」、会社の対応として「SEO対策」「エンジニアの採用や育成」「品質向上や収支管理の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度においては」「流入数が、昨年対比で半減」「売上高は3,071,643千円（前期比25.1%増）」「2026年3月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きクライアントのDX推進に向けたシステム投資が見込まれる」「需要は引き続き拡大傾向」「取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クライアントのDX推進による案件増加」「外注費を含むコストが大きく膨らんだ」「送客先の新規開拓」「候補者確保に苦戦」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「クライアントの積極的なシステム投資」「エンジニアの採用や育成」「SEO対策に注力」「コンサルタントの採用を進め」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「採用及び育成」「デリバリー体制の構築・整備」「プロジェクトの品質向上や収支管理の強化」「SEO対策」などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年5月20日」、予想対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予測は、…と見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
