# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250513545353
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも赤字幅が縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業で複数プロジェクトを工事進行基準により当期に収益計上する見込みとなったこと、外注費・労務費の比率低下で粗利率が改善したこと、シェアリング事業でトップライバーのヘッドハンティングや優良代理店開拓が奏功したこと、3月検収案件が増加したこと、その他セグメントで販売費及び一般管理費を削減したことによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2956,"revised_forecast":3071,"change":115,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-420,"revised_forecast":-261,"change":159,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-371,"revised_forecast":-277,"change":94,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-408,"revised_forecast":-320,"change":88,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.2,"revised_forecast":-8.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高2,456百万円、営業利益△380百万円、経常利益△335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△199百万円、１株当たり当期純利益△5.47円
- 修正の理由: 第3四半期の業績が判明した前回発表予想を上回る見通しとなった。プラットフォーム事業では複数プロジェクトの当期収益計上と外注費・労務費比率の低下、シェアリング事業ではヘッドハンティング・優良代理店開拓や3月検収案件の増加、その他セグメントでは販売費及び一般管理費の削減が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年３月期 通期連結業績予想の修正」とされています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高115、営業利益159、経常利益94、親会社株主に帰属する当期純利益88が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回修正予想は売上高3,071百万円、営業損失261百万円、経常損失277百万円、当期純損失320百万円で、「前回の予想を上回る結果となる見通し」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「3.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.8」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 △320」、前期連結実績は「△199」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されていますが、据え置きとの記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「外注費や労務費」「販売費及び一般管理費」の削減等が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数発生したことで、予想を上回る売上額を計上」「想定以上に売上が大幅に伸長」「3月検収案件が増加」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業」「シェアリング事業」「ライブエンターテイメント事業」「トップライバー」「優良代理店」「コンサルティング事業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄で、複数プロジェクトの収益計上、外注費・労務費比率の低下、ヘッドハンティング、優良代理店開拓、3月検収案件の増加、販管費削減が説明されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「プラットフォーム事業やシェアリング事業の「売上高」「セグメント利益」の増減額は示されていますが、各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「トップライバーのヘッドハンティングや優良代理店開拓などの施策が功を奏して」「販売費及び一般管理費をより一層の削減に努めた」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期の業績」「3月検収案件が増加」と記載され、プラットフォーム事業売上高1,040百万円、シェアリング事業売上高1,050百万円などの数値も示されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当該年度の見通しとして説明されていますが、要因の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利率が大きく改善」「外注費や人件費を含む販売費及び一般管理費をより一層の削減」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各セグメントの売上・利益、収益認識、費用削減等に限られ、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「記載されているのは「外注費や人件費を含む販売費及び一般管理費」の削減であり、上振れ分の再投資についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はセグメント別の売上・利益見通しと営業施策、費用削減を説明しており、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月14日に公表しました」と記載されていますが、当初予想または過去の修正予想であるとの説明はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載されています。」）
