# グローバルウェイ（3936） 2025年3月期 第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250214576092
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高は、グループ会社の収益増加により前年同期比16.3%増となった。一方、開発プロジェクトの収支悪化などにより、営業赤字は前年同期より122百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はグループ会社の収益増加により増加した。営業利益は開発プロジェクトの収支悪化により減少した。セールスフォース事業では大型案件の途中解約、メディア事業ではGoogleコアアップデート、リクルーティング事業では案件・受注数の減少やコンサルタントの退職が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2088554,"unit":"千円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":-382604,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-398688,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-366490,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2956000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-420000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-371000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-408000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"70.7%","プラットフォーム事業売上高":"74.2%","プラットフォーム事業セグメント利益":"64.4%","セールスフォース事業売上高":"37.6%","メディア事業売上高":"48.5%","メディア事業セグメント利益":"17.3%","リクルーティング事業売上高":"53.0%","リクルーティング事業セグメント利益":"0.1%","シェアリング事業売上高":"166.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":769850,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1},"セグメント利益":{"value":128735,"unit":"千円","yoy_pct":-29.5}},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":287714,"unit":"千円","yoy_pct":-3.7},"セグメント利益":{"value":-187442,"unit":"千円","yoy_pct":-882.2}},"メディア事業":{"売上高":{"value":228139,"unit":"千円","yoy_pct":-23.8},"セグメント利益":{"value":16287,"unit":"千円","yoy_pct":-84.7}},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":212163,"unit":"千円","yoy_pct":-18.8},"セグメント利益":{"value":7368,"unit":"千円","yoy_pct":-41.5}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":590687,"unit":"千円","yoy_pct":273.7},"セグメント利益":{"value":-7904,"unit":"千円","yoy_pct":-96.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結139名（臨時15名、2024年3月末）。セグメント別にプラットフォーム61/65名、セールスフォース23/30名を記載。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX市場規模":"2021年度2.3兆円、2022年度3.4兆円、2023年度4.0兆円、2030年度約8.0兆円","DXを進める企業の課題":"人材不足41.7%、デジタル技術の知識・リテラシー不足30.7%など"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスフォース事業で従来のプロジェクト型とは異なる新たなデリバリモデルを構築し、第4四半期にリリース予定、メディア事業でリード獲得施策や広告への投資を実施、シェアリング事業でスキルシェアとライブエンターテイメントの相乗効果を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算 進捗率 70.7%」および各セグメント頁の「進捗率」表示。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画に対する自己評価」に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期3Q 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社の収益増加」「開発プロジェクトの収支悪化」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、開発プロジェクトの収支悪化に伴い減収減益」。「途中解約となった大型案件の反省」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の「外部顧客への売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金39百万円戻入」「受注損失引当金繰入39百万円を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比「△122,064千円」、セールスフォース事業のセグメント利益増減額「△211,406千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来見通しに関する注意事項」はあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなデリバリモデル…第4四半期にリリース予定」。「リード獲得施策や広告に投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「事業KPIについて」に複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「61 / 65名」「69 / 70件」「850名 / 1500名」などの表示。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPUなどの組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 139名（外、臨時15名）」。「61 / 65名」「23 / 30名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度 8.0兆円」。「人材不足 41.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「リード獲得施策や広告に投資」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」の頁がある一方、各セグメントの業績報告が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。「第4四半期にリリース予定」。」）
