# グローバルウェイ（3936） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250212570588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は3,010百万円から2,956百万円へ小幅に引き下げた。営業利益・経常利益は赤字幅が拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益は57百万円の黒字予想から408百万円の赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

セールスフォース事業では、大規模プロジェクトのトラブルにより解約金が想定を大きく下回り、対応のための外注費を含む人的コストも膨らんだ。加えて、Googleコアアップデートによるメディア事業の流入減少、採用コンサルタント増員に伴う先行コストなどが業績を押し下げた一方、シェアリング事業は好調に推移したが、親会社株主に帰属する当期純利益への影響は軽微とされた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3010,"revised_forecast":2956,"change":-54,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-93,"revised_forecast":-420,"change":-327,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-42,"revised_forecast":-371,"change":-329,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":-408,"change":-465,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.58,"revised_forecast":-11.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: 売上高2,456百万円、営業利益△380百万円、経常利益△335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△199百万円、１株当たり当期純利益△5.47円
- 修正の理由: セールスフォース事業の大規模プロジェクトのトラブル、解約金の下振れ、対応に伴う外注費等の増加、Googleコアアップデートによるメディア事業の流入減少、採用コンサルタント増員に伴うコスト先行などにより、各利益項目を修正する。シェアリング事業は好調に推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月15日に公表しました2025年3月期…の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年3月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方について、売上高および各利益項目が表に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△93百万円から△420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は57百万円から△408百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△1.8」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△408百万円、前期連結実績は△199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由として、プロジェクトトラブル、売上減少、人件費・外注費等が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 内外の混在（原文: 「「度重なるGoogleコアアップデートによる影響」および「人的資源を集中的に投下」「採用コンサルタントを人員補強し…人員増加に伴うコストが先行」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セールスフォース事業」「キャリコネ登録サイト」「TikTokLive事務所業」「大手通信会社」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「業績予想修正の主な要因として、セグメントごとに①から⑤まで記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明には「約50％減少」などの記載はあるが、プロジェクトトラブルや人員補強等による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Googleコアアップデート」「候補者確保に苦戦」と、「人的資源を集中的に投下」「採用コンサルタントを人員補強」の記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「キャリコネ登録サイトへの流入数が、昨年対比約50％減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「度重なるGoogleコアアップデート」と「前期受注した大規模プロジェクトのトラブル」の記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セグメント売上高について」「セグメント利益について」として、受注減少、外注費、人件費等を説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社への持ち分比率が低いことから…影響は軽微」とあるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ケイパビリティの拡大やプロパー社員の増員」「採用コンサルタントを人員補強」「SEO対策を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業別の売上・利益要因が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日に公表しました2025年3月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期 通期連結業績予想の修正」および「売上高および各利益項目を上記の通り修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想」「見通し」「見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
