# グローバルウェイ（3936） 2025年3月期  第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20250212570517
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.3％増となった一方、営業損失は260百万円から383百万円へ拡大した。通期業績予想は修正され、営業損失420百万円などの見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

セールスフォース事業では大型案件の中途解約に伴う違約金の回収見通しが想定を下回り、リクルーティング事業では主要クライアントの採用縮小とキャリアコンサルタント採用による固定的人件費が影響した。一方、シェアリング事業ではライブエンターテイメント事業の拡大やコンサルティングサービスの受注・案件実施が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":-382,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.3%","前期末":"53.4%"}
- 総資産: {"value":1479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2956,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":-420,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-371,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-408,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2956,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-420,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-371,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-408,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 特別利益：新株予約権戻入益 0千円。特別損失：該当事項なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、当第3四半期連結会計期間末において重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":36425650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4260,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: セールスフォース事業では大型案件の中途解約に伴う違約金の回収見通しが想定を下回った。リクルーティング事業では主要クライアントの採用縮小と、採用したキャリアコンサルタントの人件費固定化が影響した。シェアリング事業ではライブエンターテイメント事業の拡大とコンサルティングサービスの受注・案件実施が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計2,088百万円、通期予想2,956百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計382百万円、通期予想420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.3％増、営業損失は前年同期260,540千円から当期382,604千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,796,444千円から2,088,554千円、営業損失は△260,540千円から△382,604千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△382,604千円、経常損失△398,688千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△366,490千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は382,604千円、通期予想の営業損失は420百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「新株予約権戻入益 0」「特別利益合計 0千円」、特別損失の項目記載なし。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラットフォーム事業は前年同期比29.5％減、セールスフォース事業は前年同期の利益から損失へ、シェアリング事業は前年同期の損失226,532千円から当期損失7,904千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,796,444千円・営業損失260,540千円、当期は売上高2,088,554千円・営業損失382,604千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期45.3％、2024年3月期53.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアントのDX推進による案件増加」「送客数の増加」「紹介件数は一定数をこなしたものの主要クライアントの採用縮小」「ユーザー数増加及びサービス利用の活性化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業について売上高・セグメント利益と前年同期比が記載されている一方、要因説明は「想定を下回る回収見通し」「主要クライアントの採用縮小」などの定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「システム投資は堅調」「人材不足」といった外部環境の説明と、「エンジニアの採用や育成」「送客先の新規開拓」「マーケティングの実施」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」と記載する一方、「システム投資が見込まれる」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高2,088,554千円、前年同四半期比16.3％増、通期売上高予想2,956百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「DXを推進する企業の約半数がそれを担う人材不足を課題」「主要クライアントの採用縮小」「大型案件の中途解約」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
