# グローバルウェイ（3936） 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20241112519893
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

上期の連結売上高は、シェアリング事業などの収益増加により前年同期比14.0%増となった。一方、セールスフォース事業の大型案件の契約解除に伴う引当金などで、営業赤字は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はグループ会社の収益増加、新規サービスの立ち上がりが寄与した。営業利益は、セールスフォース事業の大型案件の契約解除に伴う引当金、債権回収懸念による貸倒引当金などで悪化した。メディア事業はGoogleのコアアップデート、リクルーティング事業は主力顧客のニーズ変化と新規採用コンサルタントの立ち上がりコストが減収・減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1347.26,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":-404.769,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-399.794,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-337.268,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-93,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-42,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-57,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"44.8%","プラットフォーム事業売上高":"53.4%","プラットフォーム事業セグメント利益":"49.8%","セールスフォース事業売上高":"25.2%","メディア事業売上高":"33.7%","メディア事業セグメント利益":"19.0%","リクルーティング事業売上高":"37.5%","シェアリング事業売上高":"82.2%"}
- 計画に対する自己評価: プラットフォーム事業は売上・利益ともに予算を達成。リクルーティング事業は売上・セグメント利益ともに未達。
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":554.249,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"セグメント利益":{"value":99.537,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":193.67,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"セグメント利益":{"value":-211.945,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディア事業":{"売上高":{"value":158.326,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"セグメント利益":{"value":17.975,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7}},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":150.097,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"セグメント利益":{"value":-1.471,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":290.916,"unit":"百万円","yoy_pct":383.7},"セグメント利益":{"value":-80.277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結従業員数":"139名（臨時15名を除く、2024年3月末）","事業別指標":["プラットフォーム事業 63 / 65名","セールスフォース事業 27 / 30名"],"採用":"2024年4月に新卒エンジニア6名が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度売上高":47,"単位":"億円","目標年度":"記載上は中長期計画の最終年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Python関連ビジネスの国内外展開、MuleSoftのアジア展開、Salesforce事業で新たなデリバリーモデルを検討し今期中のサービス提供開始を目指す、Time Ticketのシステムリニューアルとライバー事業との連携、新卒・地方エンジニア採用の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算進捗率 44.8%」、各事業ページの「進捗率 53.4%」「49.8%」「25.2%」「33.7%」「19.0%」「37.5%」「82.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益ともに予算を達成」／「売上・セグメント利益ともに未達で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年3月期2Q実績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別実績表の「増減額」欄、および「貸倒引当金繰入54百万円」「受注損失引当金繰入39百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「大型案件の契約解除に伴う引当金などにより、赤字拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の「外部顧客への売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入54百万円」「受注損失引当金繰入39百万円」「外注費増加に伴い、人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「△260,936千円」、セールスフォース事業のセグメント利益増減額は「△231,627千円」、引当金は54百万円・39百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項はあるが、具体的な業績前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクは一般的な業界・市場・経済状況として記載されているが、織り込み額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中のサービス提供開始を目指す」「採用活動を継続」「対策を最優先で対応中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中長期計画のグラフに最終年度の売上「47億円」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MuleSoftのアジア展開」「新たな販路開拓」「今期中のサービス提供開始を目指す」「ライバー事業との相乗効果を狙った取り組み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに「従業員数」「UU数」「売上/人」「成約数」「登録者数」「ライバー数」「コンサルタント数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンジニア数は堅調に増加傾向」／「メディアUUは昨期4Qから大きく下降傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上/人 9.6/30百万円」の記載はあるが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数139名」／「63/65名」／「27/30名」／「24年4月に6名の新卒エンジニアが入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模 2023年度4.0兆円、2030年度8.0兆円」／「人材不足41.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当、配当性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「リード獲得施策や広告に投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページ、外部環境説明は2ページで、全26ページ中大半は業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「不確実性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
