# グローバルウェイ（3936） 2025年3月期 第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3936/disclosure/20240813570829
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3936

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比2.2％増の624百万円となった一方、営業利益は大型プロジェクトの収支悪化やグループ会社の先行コストにより、前年同期から177百万円悪化して223百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

シェアリング事業の新規サービスの立ち上がりが売上増に寄与した一方、営業利益は一部大型プロジェクトの収支悪化、プロジェクト管理上の課題、グループ会社の先行コスト、受注損失引当金の計上などにより悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":624048,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":-223389,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-216761,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-156976,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":624048,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-223389,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-216761,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-156976,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3010000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-93000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-42000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-57000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"20.7%","プラットフォーム事業売上高":"23.6%","プラットフォーム事業セグメント利益":"15.1%","セールスフォース事業売上高":"12.2%","メディア事業売上高":"17.9%","メディア事業セグメント利益":"13.5%","リクルーティング事業売上高":"20.6%","リクルーティング事業セグメント利益":"0.4%","シェアリング事業売上高":"33.7%"}
- 計画に対する自己評価: プラットフォーム事業は売上・利益ともに予算を達成。セールスフォース事業は一部大規模プロジェクトの遅延で売上・利益を圧迫。リクルーティング事業は売上・セグメント利益ともに未達。シェアリング事業は投資が先行。
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":245120,"unit":"千円","yoy_pct":-11.2},"セグメント利益":{"value":30187,"unit":"千円","yoy_pct":-67.7}},"セールスフォース事業":{"売上高":{"value":93044,"unit":"千円","yoy_pct":-9.2},"セグメント利益":{"value":-61601,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"メディア事業":{"売上高":{"value":84034,"unit":"千円","yoy_pct":-18.4},"セグメント利益":{"value":12780,"unit":"千円","yoy_pct":-69.1}},"リクルーティング事業":{"売上高":{"value":82417,"unit":"千円","yoy_pct":-15.3},"セグメント利益":{"value":306,"unit":"千円","yoy_pct":-98.1}},"シェアリング事業":{"売上高":{"value":119431,"unit":"千円","yoy_pct":273.3},"セグメント利益":{"value":-84421,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":"シェアリング事業の新規サービスの立ち上がり","営業利益悪化要因":"一部大型プロジェクトの収支悪化、グループ会社の先行コスト","単体費用要因":{"受注損失引当金":{"value":39,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":139,"unit":"名","基準日":"2024年3月末"},"プラットフォーム事業":"61 / 65名","セールスフォース事業":"22 / 27名","新卒エンジニア採用":{"value":6,"unit":"名"},"採用計画":"セールスフォース事業は今年度末までに37名まで体制拡大予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":47,"unit":"億円","目標年度":"最終年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX市場規模":{"2023年度":"4.0兆円","2030年度予測":"8.0兆円"},"DX推進企業の課題":{"人材不足":"41.7%","デジタル技術の知識・リテラシー不足":"30.7%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MuleSoftのアジア展開、Japan MuleSoft Meetupコミュニティの立ち上げ、Python認定インテグレーターのプラチナ認定取得、グローバルウェイ Python教育サービス（3days）の提供開始、TikTokLIVE事務所事業の展開、ライバー事業とスキルシェア事業の相乗効果創出、地方でのエンジニア採用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算 進捗率 20.7%」および各事業ページの「進捗率 23.6%」「15.1%」「12.2%」「17.9%」「13.5%」「20.6%」「0.4%」「33.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益ともに予算を達成」「売上・セグメント利益ともに未達で着地」「一部大規模プロジェクトの遅延が売上・利益ともに圧迫」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書の「2025年3月期1Q 実績」および「2024年3月期1Q 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別実績表の「増減額」欄、および「受注損失引当金39百万円を一括計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループ会社の先行コスト」「案件推進のための外注費増加に伴い、人件費が増加」「受注損失引当金が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「外部顧客への売上高」および「セグメント利益」の事業別一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注損失引当金39百万円を一括計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セグメント別実績表の「増減額」「増減率」、および「受注損失引当金39百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項にリスクの一般的説明はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き実施中」「採用・育成強化を実施中」「コアアップデート対策を最優先で対応中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期計画4年目」「最終年度の事業規模」「売上47億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Japan MuleSoft Meetupコミュニティを立ち上げ」「Python教育サービス（3days）を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページの「事業KPIについて」欄」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「61 / 65名」「11 / 90百万」「25 / 70件」などの記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上/人 4.6 / 30百万円」の記載のみ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数139名」「24年4月に6名の新卒エンジニアが入社」「今年度末までに37名まで体制拡大を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場規模（国内）4.0兆円」「2030年度8.0兆円」「人材不足41.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendixes」「会社概要」「当社グループを取り巻く環境」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度末までに37名まで体制拡大を予定」「実現します」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
